カラダを褒められることが増えて、タイムも向上。「減量」のモチベーションが下がってます【40代ダイエット42ヶ月目】

理想的な体重と体調を無理なく保つことができる食習慣を追求するダイエット記録。今期はお盆に少し上昇しましたが、大きな変動なく過ごしました。

目次

大きな変化のない1ヶ月

前期の終了は7月31日の55.6 kg。今回は9月1日の56.5kgと1kg増でした。いちばん落ちたときは、8月18日の55.5 kgでした。

8月6日から9日には、お盆からずらして姉たちが帰省。お盆時期はお盆時期で外食なども多かったわりに、大きな変動なくすごしました。

私のカラダはダメなのかという疑問

ところで、最近気になっていることがあります。それは、私の「カラダはダメなのか」ということです。

ここまでの42ヶ月、52か53kgくらいまで痩せたいと言い続けてきました。

低糖質ダイエットをしたり、低脂質ダイエットをしたり、小分け食べをしたりなんやらかんやら。

しかし、この3年半ほどの間、結局のところ体重は55~57kgをずっとふらふら。

毎月、目標を達成できない自分を反省し、宴会や旅行のたびに飲み食いしすぎる自分にダメだしして、自責の念にかられていました。

でも、ふと思ったんですよね。「私、ほんとにダメなのかしら……」と。

ちなみに、ダイエット開始当時30%だった体脂肪率は、今26~27あたり。これは「-標準」(やせぎみの標準)です。

BMIは21くらいで、もっとも病気になりにくいとされる「22」にかなり近い。痩身指導をされている管理栄養士の方に相談したら「必要ない」と痩身アドバイスはいただけませんでした……。

美容体重(BMI20。私の場合51kg)とか「モデル体型」といった見た目はさておき、健康かどうかで判断するなら、もう今の状態はいいんではないかしら??という気がしてきました。

おまけにタイムが上がっている

とはいえ、健康についてはOKでも、「それでももう少し減量したい……」と考えていたのは、「マラソンやトライアスロンのタイムを上げたい」という理由がありました。

長距離走は体重が軽いほうが有利。カラダも軽くかんじますからね!

ところが、ここのところ、体重が減らなくても、タイムが上がってきています。※のとじまトライアスロンは以前よりタイムが上がりました。

技術が向上したこともあります。また、体重は減っていませんが、筋肉量はダイエット開始時から2kgほど増えています。これもスピードアップに影響しているかもしれません。

筋肉量が増えれば体重は増えるし、水分で浮腫んでも体重は増えるし、タイムは良くなっているし……体重だけを管理する意味があるのか、だんだん分からなくなってきました。

もしかして、無駄に自責の機会を増やしているのではなかろうかと。

カラダの専門家に褒められる

さらには、最近、ボディメイクの専門家によく褒められるのですよ。

ウォーキングやコンディショニングレッスンのクレッシェンド代表で、姿勢と歩き方トレーナーの岡村祥子さんからは、「林原さんは、鎖骨と肩甲骨の位置と角度がとてもキレイ」と褒められました。

またエステティシャン歴22年、施術人数のべ16000人以上という美容家の光彩馨さん(「Loke&Welina<ロケアンドウェリナ>)からは、痩身は特に問題なく年齢に対してとてもきれいなプロポーションだとのこと。

それよりも、肉体疲労を抜くほうがいいと言われ、「林原さんの肌は、お顔もカラダもすごくきれい。食生活がよいことがすぐ分かります」とお褒めの言葉を頂きました。 

ヒノキ酵素浴とオイルトリートメントのお店「tao」の代表で、20年のエステティシャン経験があり、リバーリトリート雅樂倶のエステ部門でリーダーも務めた金山貴子さんからは、「林原さんの筋肉は餅のように柔らかくて、世界的なスポーツ選手や音楽家の筋肉みたい」とのこと。ほんまかいな。

さらに、高岡市伏木国分の筋膜リリースセルフケアレッスンスタジオ代表で、ボディコーディネーターの笹川真紀さんからは「こんなに痛がらない人は珍しい。上手にカラダを使っているんですね。しなやかな筋肉で柔軟性も抜群。スタイルがよくて、筋肉美にほれぼれします」とお褒めいただき(照れ)……

自己肯定感は爆上がり笑。

一方、痩身・減量へのモチベーションが、どんどん下がっていきました。

結局はストレスコントロールとトレーニング

ただ、2019年から体重の管理をしてきて分かったことはあります。

それは、体重が増えるパターンは、以下のようなときだということです。

  1. 「しんどいなあ」と心身両面から感じる状況が続く(ジャンキーなものが食べたくなる)
  2. 不規則な生活が続く(食事量が増えがち)
  3. トレーニング量が減る(ヘルニア手術の前後など)
  4. 旅行(その土地の美味しいもの、美味しいお酒をいただきます!)
  5. 宴会・お祝いごと(ごちそうやお酒をいただきながら楽しい話♪)

こう見ると、4旅行や5宴会、お祝いごとをなくすのは、人生の楽しみをなくすようなものですよね。

その土地の美味しいものをいただいたり、好きな人たちとの会話を楽しみながらの会食、家族とのお祝いの時間は、私にとって幸せそのものですもん。

3については、マラソンやトライアスロンに楽しく打ち込めば、結果的にウェイトダウンすることは、この3年間で分かりました。

だから、気をつけるべきは食事に対してよりも、むしろ怪我です。

となると課題は、暴飲暴食につながる1のストレスフルな時間をなくすこと、2の生活習慣を規則正しく整えること。

これこそが、フィットした自分らしいカラダづくりの肝なんだと実感しています。

心身の調子をトータルで管理したい

と、いうわけで、体重を落とすためのダイエットというよりは、「生活を整えて、トレーニングに励むことで、結果的にカラダが締まる」がいいなあ、と考えています。

体重だけに一喜一憂するのではなくて、体脂肪率や筋肉量などのいろんな記録を保存したり、管理ができるツールも、なにかいいもがないか探してみます!

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