ローマから1泊2日で小旅行。フィレンツェからボローニャへ

Pocket

朝からローマを発ちフィレンツェに

プッチーニの「私のお父さん」に登場するヴェッキオ橋を眺めながら、ウフィッツィ美術館を目指しました。

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、水

電車の中で予約券を購入しようと予定していましたが、サイトを見ると1日後以降しか選べません。「混んでいませんように」と祈りながら入り口に向かったところ、すでに行列が。聴けば2時間待ちとのこと。

ダフ屋さんと並んで当日予約券をゲット

ここでもヴァチカン美術館同様、「行列をスキップして中に入れますよ(高額チケットを買えば)」というダフ屋さんが熱心に営業中。日本人はカモらしく、ここでも次々声をかけられました。

行列の先頭まで見に来たところ、入場制限がされて、数分~10分程度おきに数人ずつ中に入るよう指示されています。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

最後尾では2時間待ちとの噂ですが、それもアヤシイと不安になったワタクシ。貴重な時間を無駄にしたくはないと、行列を誘導する緑色のジャンパーを着た「本物」のスタッフに、当日予約ができるか質問してみました。

すると、「入り口のスタッフに言って中に入れば、予約窓口がある」とのこと。マジっすか??と中に入れてもらうと、その日のチケットを予約料金4ユーロ追加で購入することができました。

隣で大量購入している人がいて、見るとダフ屋さんでした。ダフ屋さんはこれを2倍くらいで売っているみたいです。うーむ。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内

お昼ご飯を食べてから美術館に入ることにして、まずはサンタ・クローチェ教会を訪れました。

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外

ゴシック建築の建物はシンプルながら荘厳で、ステンドグラスがキラキラと輝いていました。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

ランチはフィレンツェ名物Tボーンステーキ

フィレンツェに来たらやっぱりコレ! ちょっと奮発して、Bistecca alla Fiorentina(フィレンツェ風のTボーンステーキ)をいただきました。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、食べ物

普段はビール派でワインはあまりいただきませんが、ココはやっぱり赤ワイン。ハウスワインをグラスでいただくことに。

画像に含まれている可能性があるもの:林原 りかさん、スマイル、座ってる、食べ物

お肉は香ばしくて、柔らかく、中はレアでまるでマグロのタタキのよう。美味しくいただきました。

ようやくウフィッツィ美術館に入場

中2次女がこの旅で一番楽しみにしていたボッティチェリの「春」。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

そのほか、「ヴィーナスの誕生」、ラファエロの「ひわの聖母」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」など、私も好きな作品が次々と現れ、大興奮の時間でした。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

フィレンツェを発ちボローニャへ

美術館のあと、フィレンツェを発ち、今日の宿があるボローニャへ向かいました。ボローニャにはまだ雪が残ります。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

今夜の宿は、日本で予約しておいた日貸しのアパート「Mini Loft Decorialab」です。大家のクラウディアさんが迎えてくれました。内装はオシャレで設備も整っていていい感じです。

画像に含まれている可能性があるもの:寝室、室内

夕飯はお持ち帰り惣菜で簡単豪華

夕飯はお宿近くで見つけたお惣菜とスイーツのお店やCOOPで買い求めました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、食べ物

夕飯は軽くしようと言っていたのに、どれもこれも美味しそう。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

節約のために自炊できるアパートにしたのに、結局またも豪華になってしまいました。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

明日は、ガイドをお願いして、地方の産業視察です。

メルマガ登録はこちらから。ここだけに掲載している林原りかの「自分史的自己紹介」をお届けしてから、「情報発信で人生を充実させるヒント」などお伝えしています。返信もOK! メルマガ読者登録へ

 林原商店メニュー 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする