電車を乗り継ぎポンペイ遺跡。平穏な日々のありがたさを思う

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懐かしきイタリアの朝ごはんに再会

 

今日は時差ボケを利用して早起きし、日帰りで遠出を予定しています。
奥様の整えてくださった朝食は、エスプレッソがやっぱりすごく美味しい。

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イタリアの朝ごはんは、甘いパンとコーヒーだけ、というのが一般的です。

バスと地下鉄を乗り継いでテルミニ駅へ

ここから電車を乗り継いで(安いチケットにしたのです)、本日の目的地へ向かいました。

子供たちは「絵しりとり」をしたり、イタリア語を覚えたり、車窓の景色や人物観察を楽しんでいます。

 

今回の目的地・ポンペイに到着!

まずは16年前に長女と滞在したユースホステルや教会などで思い出語りを楽しみました。

ちょうど傘が壊れてしまったところにやってきた傘売りのお兄さんがユーモラスかつ真面目な態度が気に入り、1本購入させてもらいました。

 

そして、ナポリピザやライスコロッケを食べ歩き。

私の大好物のお菓子・スフォリアテッラなど、地元の味にも再会できました!

ポンペイ遺跡で考えた「自分ならどうする?」

今日のお目当ては、高1長女がぜひと希望していたポンペイ遺跡です。

まるで巨大迷路のような広大な敷地の道順を決めるのを子供たちにおまかせしたところ、亡くなった方々の石膏像、繁栄のシンボルである男性器を金貨の入った袋とを天秤にかけている豊穣の神プリアポスの絵が見られる「ヴェッティの家」など、見事探し当てました。

 

たっぷり歩いて子供らがクッタクタだったので、帰りは特急を利用したら、座って秒殺で熟睡となりました。寝顔を眺めつつ、ポンペイ遺跡に思いを馳せ、こんなとき自分ならどうする?と考えておりました。平穏な日々を大事にしたいものです。

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