運動は、できる範囲で、少しでもいいから「やる」

Pocket

私は子供が小さいときもランニングを続け、フルマラソンに時々参加しています。2011年からは、トライアスロンの大会にも参加しています。

t02200293_0360048013679443635

ハードなトレーニングは必要か

こういうと、よほどハードにトレーニングをしていると思われる方もいらっしゃいますが、そんなこともないんです。

ずっと子供のいるフルタイム社員生活だったので、平日にとれる練習時間は、着替えも含めて長くて1時間程度です。

子育てをしながら仕事もしていると、子供たちに夜中起こされて寝不足の日もあります。残業で眠る時間も十分でないくらい時間がないときもあります。

ハードにトレーニングしたくても、体力・時間の両面で無理!

できる範囲で精一杯

ただ、そんなときは、全く何もしないのではなく、少しでもいいから、できることだけでいいから、という気持ちでちょっとだけ動くことを心がけていました。

たとえば、歩くより遅いスピードのジョギングや、水の中を歩くだけ、15分だけの筋トレ、懸垂1回だけ、念入りなストレッチだけ……といった感じです。

それでも、フルマラソンは走れるようになれますし、トライアスロンができるようにもなりました。

1.01の法則

さて、「1.01の法則」を聞いたことはおありでしょうか。ベースが1として、毎日、前の日の1.01倍成長すると、1年後には38倍近くなっているというお話です。

たった0.01でも、その積み重ねが大きな差になるのだということです。

体調が万全になってから、子供たちが大きくなってから……と、環境が完璧になるのを待って、何もやらないでいると、「1」の状態がずっと続いてしまいます。

それなら、できる範囲でいいから、少しでもいいから、「やる」ほうがいいということですよね。

きっと、仕事でも、家事でも、芸事でも、同じことだと思います。明日も、ちょっとだけでも、何かやってみたいものですね。

メルマガ登録はこちらから。ここだけに掲載している林原りかの「自分史的自己紹介」をお届けしてから、「情報発信で人生を充実させるヒント」などお伝えしています。返信もOK! メルマガ読者登録へ

 林原商店メニュー 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする