個人的10大ニュース2021! 老いや不調と向き合い、助けてくれる人たちのありがたさを実感。新しいことにもトライした1年でした

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2021年も最終日。ここのところ毎年振り返っている私の個人的10大ニュースをまとめてみました。

12月31日のおせち作り
目次

総括 老いや不調の自覚、自己肯定感が向上、他人との関わり方が変化、トライする気力などなど相乗効果が生まれた1年

今年の変化は、なんといっても自己肯定感が上がったと感じたこと。

昨年の10大ニュースでは、「1位 過去の『しくじり』を受け入れられるようになった」を紹介しました。

今年はさらに腰椎椎間板ヘルニアを発症したことで、自分の老いや不調、弱さとも向き合い、助けてくれる人たちからの激励や厚意を実感。

こうしたことから、自分自身のこれまでの負い目や今の弱さを受け入れられるようになり、結果として自己肯定感が上がったと感じています。

自己肯定感が上がると、他人と関わるときに変な劣等感やいらぬ遠慮を感じなくなります。おかげで、人付き合いや仕事や趣味の活動に気負いがなくなり、ラクに感じるようになりました。

こうした心境の変化が新しいことにチャレンジする気力にもつながり、先々への投資となる活動もできた1年でした。

今年の10大ニュース

10位 不動産の売買で初利益(9月)

所有していた貸家を販売して利益を確定し、不動産賃貸業で初めて利益を出すことができました。※ちょっとだけです……。

株式投資や投資信託も小規模ながら続けています。リスク許容度が低い状況なので、低リスクな挑戦でコツコツ取り組みたいと考えています。

9位 久しぶりの髪染め(9月)

数年続けていたグレイヘアを久しぶりに染めました。友人の美容師さんに「白髪をいかした」「肌が傷まない」「伸びたとき境目がきにならない」といった要望を伝えたところ、私ならではの髪色を作ってくれました。

8位 伊勢神宮で禊体験(12月)

伊勢神宮を初めて訪れ、五十鈴川で初めての水行・禊にチャレンジしました。禊の意味を改めて学び、トライアスロンに通じるものを感じました。

7位 富山県信用保証協会の専門家契約(8月)

富山県信用保証協会の専門家派遣事業の専門家としてご契約をいただきました。これから創業する方や創業まもなくの起業家の方々を対象に、ブランディングのコンサルティングをさせていただいています。

前向きなエネルギーにあふれる起業家の方々とのコーチングやブランディングコンサルから、私自身も多くのことを学ばせていただいています。

6位 終活の一環として介護脱毛スタート(7月)

娘たちと相談した結果、将来私に介護が必要になったときに備え、介護脱毛を始めることにしました。

椎間板ヘルニア発症(2位)で、私の老いを私も家族も感じるようになり、私がもっと歳をとったときのこと、死んだときのことを話す時間が持てました。

5位 不眠症の治療スタート(10月)

子供を授かって以降、眠りの浅さなど不眠に、実は長年ありました。

とはいえ、受診するまででもないと考え、そのままにしていましたが、だんだんと疲れやすさを強く感じるようになりました。

そんなときとやまcocolo会の代表になった(4位)ことで、自分の不眠を改善することも考えるようになりました。

治療を始めて、久しぶりにぐっすり眠れる日が続くようになり、日中がずいぶん楽になりました。睡眠ってほんとに大事です。

4位 とやまcocolo会の代表に就任(4月)

ここ数年、講師として招聘いただいていたとやまcocolo会の代表に就任しました。とやまcocolo会は自殺を防いだり、メンタルヘルス推進活動を進める団体です。

私もこれまでの人生の中で悩み、精神的に元気がなくなる経験をしてきました。そうした経験を世の中のために生かしていきます。

3位 初めての補助金申請&新サイトづくり(5月)

初めて補助金を申請。採択を受け、新しいサイトづくりに挑戦しました。

このサイトづくりについては、長年やってみたいとは思っていましたが、自分にはできないだろうと自分で壁を作っていたことです。

やってみたいことを周りに話していたら、協力してくださる方も現れ、実現に向かって行動することができました!

サイトは近々ご紹介できる予定です。

2位 腰椎椎間板ヘルニアによる左足麻痺の発症と手術(6月)

6月のある日、左足がいきなり動かなくありました。診察の結果、腰椎椎間板ヘルニアが原因で左足に麻痺が発症したということでした。即日、緊急手術をすることが決まりました。

仕事はすべてキャンセル(その気になればできるものですね)。ひとつきほどは、まともに動けませんでした。

3ヶ月後の9月から、運動も少しずつ再開しています。

ヘルニアで動けなくなったことをきっかけに、自分の老いや怪我や病気などの不調に向き合う時間がとれました。

1位 人との関わり方や毎日の過ごし方に変化(通年)

昨年末には自分の過去の「しくじり」を受け入れることができるようになったことをご紹介しました。また、椎間板ヘルニアを発症したことで、自分を助けてくれる人の存在を強く感じました。

すると結果的に、自己肯定感が上がったことを感じます。

自己肯定感が上がると、ものごとの受け止め方が前向きになります。見栄をはる必要もないので、公私とも肩の力が抜けてきます。

その影響から周囲の人との関わり方が変わったように感じています。「仲良し」「信頼しあっている」と感じる人が増えました。

さらには、自分の「軸」が強くなり、新しいことにトライする勇気も湧いてきます。

その結果、補助金申請や介護脱毛、不眠症治療など、新しいことにも取り組むこともでました。

今年は、いろいろな出来事が公私の垣根を越えて連鎖して、よい影響を与えあう1年だったと感じています。

来年はこの影響の輪をもっと大きく、もっとよいものにしていきたいと考えています。来年もよろしくお願いします!

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