時には「休む」ことが大切。普段とは違った環境で、いつもと違ったことを考えるメリット

Pocket

腰椎椎間板ヘルニアで 緊急手術&入院となり約2週間入院。その後、1週間ほど自宅療養、 今もゆっくりと活動しています。 怪我は不本意でしたが、ゆっくり休むことのメリットを感じています。

手術後に発熱し氷枕で頭を冷やす。仕事どころではありません
目次

慌ただしすぎる弊害

私たちは毎日、 やりたいことややらなければいけないことに、追い立てられています。

すると、自分の状況を確認したり、過去の出来事の意味を考えたり、将来への計画を立てたり、 新しい事柄を深く知るためにじっくりと学んだりする時間が取れなくなってしまがちです。

その結果、正しい判断ができなかったり、知識が足りないばかりに失敗したり、 過去の失敗を リカバリーできなかったり、失敗したことに気付いてさえいないこともあります。

そこでオススメしたいのが、 外界からの雑音を遮断して、自分自身に考える時間を無理矢理にでも時々とることです。

私は図らずも、ヘルニア手術後の入院期間がそうした時間になりました。

深く考えると自分の軸が強くなる

私は入院中、自分の価値観やこれからやりたいこと、 自分史(過去の出来事)の意味づけ などについて深く考えました。考えたことはノートなど紙に手書きをするほうが、 考えやすいと思います。

考えていく中で、気になったワード・テーマが思い浮かび、数冊の本を読みました。

家事や仕事もなく、1日を自分のために使うことが私にとっては非常に贅沢な時間であることにも気づきました。

じっくりと自分の過去や今の価値観、将来やりたいことに向き合えため、 自分の軸が、強くなったと感じています。

意図的に内省時間をつくろう

雑音のない環境を作るために、わざわざ入院するのは現実的ではありません。怪我や病気をすることなく、自分のために時間をとり自分について考える時間を作ることが大切だと実感しました。

よく考えたら、新型コロナが流行する以前、私にとっては「海外への旅」がその役割を果たしていました。

近年は海外に出ることも難しい。それならば、別の方法で、自分で意識して、そうした時間を作ることが必要です。

「家事も仕事もしない時間」は、遊んでいるように感じてしまい、 真面目なほど人ほど作りづらいと思います。

私自身も仕事をしない事に焦りを感じ、病院でも仕事をしようとパソコンや資料を持って行きました。(しかし養生のために入院しているのですから、 仕事ができるほどの 元気はやはりありませんでしたが)

入院しても「仕事をしなければ」と焦るくらいですから、家(私にとっては職場でもあります)では心から休めていなかったことにも気付きました。

というわけで、 これからは怪我や病気 しなくても、 数か月に1回はしっかりと休む自分のための時間を作ろうと考えています。 あなたもぜひ。本当にオススメですよ。

メルマガ登録はこちらから

ここだけに掲載している林原りかの「自分史的自己紹介」をお届け後、言葉の力やブランディングでお悩みを解決するヒントや林原りかの日々の暮らしについてお伝えしています。返信もOK!>>メルマガ読者登録へ

ご感想・コメント募集中!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる