腰椎椎間板ヘルニアの緊急手術を経て術後5か月。麻痺は少し残りますが、ジョギングのフォーム調整に努力中【ヘルニアンのリハビリ日記】

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腰椎椎間板ヘルニアの緊急手術を経て術後5か月が経ちました。ランニング練習会に参加してゆっくりジョギングできるまで回復しています。

目次

3か月はコルセット&ジャンプ禁止

私のヘルニアからの経緯は、以下の記事でご確認いただけます。

6月の手術から3ヶ月は、腰にコルセットをして、跳ぶことも禁止でした。

30分も歩けば、左足を引きずってしまうくらい疲れるので、買い物も一苦労。

5か月でゆっくりランニング

で、昨日でちょうど5か月となりました。ランニングクラブの練習会には参加していますが、ごくごくゆっくりのジョギング10分からはじめ、今は60分走れるようになりました。

まだ足の麻痺は少し残ります。
左の股関節と足首の反応が鈍いため、両足同じ力の入れ具合だと、左足を時々地面に突っ掛けてしまいます。

そこで、昨日は左膝を右より3センチ高く上げるつもりに加減したところ、見た目は左右揃ったような気がしました。

しかし、今度は上半身にも力が入るのか、背中や腰がこってくるし、左尻がすごく疲れます。

今のカラダでバランスをとる

入院中のリハビリで理学療法士さんがおっしゃっていたことを思い出しました。

「林原さんの足の感覚が完全に戻るかは分からない。少なくとも今は前とは違う状態です。でも、戻らないと嘆くのではなくて、今の状態でいいバランスで動けるようになることを目指すんです」

よくスポーツ選手が、手術後に基礎練習から黙々と取り組んでいるのは、新しい感覚と実態を結びつけるための、こういったフォーム調整だったのかなと思い至りました。

うつ病のような心の疾患も含め、一度患ったものは、患う前に戻れないことはよくあります。

それは、一度知ってしまったことは、知らなかったときに戻れないことによく似ています。

でも、それは悪いこと(悪化)ではないということです。

ただの変化と受け止めて、今ここからのベストを目指せばいいんですよね。

私も今の状態で、美しくラクに走れるよう、新しい感覚と実態を結びつける練習にコツコツ励みます。

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