できるときに、できることを、できる範囲でやる。それで十分えらい

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やりたいことややらなきゃいけない!と感じることは、たくさんあります。しかし、すべてのことがやっていては無理がでます。無理せず、できる範囲で少しずつ前進していけば十分あなたはえらいんです!

恐竜で懸垂。やりづらいけどやれるだけやる
目次

あれもこれもやらなきゃという焦り

「仕事が多くて残業しないと終わらない」「独立したら、いつも何かしていないと、仕事がなくなりそうで怖い」「注文量が多いけれど、従業員に残業させてなんとか乗り切らねば」「やりたいことはあるのに、家事育児のために思うように動けない」などなど、仕事をしているとたくさんの「やらねばならない」や「やりたいのにできない」に追い立てられます。

この状態を突き詰めれば徹夜。そうでなくても残業の夜更かしです。果たしてそれは正しい方法でしょうか。

無駄なことはやめて、大事なことに注力する

まず大切なのは、無駄なことをやらないことです。無駄なことは「やりたくないこと」と言ってもいいでょう。

義務だと思いこんでいることでも、実はやらなくていいことは案外あるものですよ。家事なら外注するとか、通勤時間が無駄なら在宅勤務にするとか、仕事をあまりに押し付けられるなら体調不良を訴えるとか。

余談ですが、私はヘルニアになってから「腰痛」というと、重い荷物を持つこと、立ちっぱなしなど、いろんなことを免除してもらえることに気づきました笑 

腰痛は自己申告制です。あんまりにもあれこれ大変なら、「腰痛もちということにする」もいいかもしれませんよ。※私は本当に腰痛持ちです。

そうやって無駄なことを止めた時間を本当に大切なことにつかいましょう。

できることを全部やっていたら1日が36時間あっても足りない

「明日やろうは馬鹿野郎」などという格言?かありますが、今日できることすべてを今日やろうとしたら、1日が36時間あっても足りません。

それよりも、明日でもいいことは明日にして、今日すべきことに全力を尽くして、終わったら休んで明日への英気を養いましょう。

「明日やろうは馬鹿野郎」のほかにも、「頼まれごとは試されごと」とか「返事は『はい』か『イエス』か『喜んで』」とか「即レスできないやつは仕事ができない」とか、よく聞く格言的な言葉がありますよね。

でも、これらの言葉、ちょっと注意しましょう。

これらの言葉は、仕事を頼む側に都合のいいセリフなんですよね。

自分で自分にいいきかせる分にはいいでしょうが、他人に強要されるものではないでしょう。

特に仕事を頼む側からコレを言われたら、無理してやりたくないことを引き受けていないか、いいように使われていないか気をつけましょう。

特に即レス強要に関しては、私はむしろ「即レスが必要なほど切羽つまったタイミングで連絡するなんて、仕事ができなくてすみません」と自分の段取りの悪さを反省しますね。仕事は段取りよく、ゆとりをもって進めましょう。

できることをできるだけ、できる範囲で

子育て中など仕事においては職場で足手まといになることがあります。家では満足なお母さんでいられないかもしれません。

仕事がなれないうちはセンパイの言う事に逆らえないとか、思うように成績が上がらないこともあるでしょう。

でも、あれもこれもやらなきゃ!と追い詰められる必要はありません。無理してカラダやメンタルの調子を崩したら、もっとよくないからです。

それよりも、できることをできる範囲でできるときに、少しずつやればいいんです。少しずつでもやっていれば、少しずつ成果は上がります。自分の力も強くなっていきます。仕事もだんだんスキルアップします。ちょっとでも前進すれば、自分に「OK」を出してあげましょう。

そして、ちゃんと寝て休みましょう。寝たほうが心身の疲労が抜けて、明日のパフォーマンスが上がります。結果的にはこちらが正解です!

休んだ結果、思ったとおりの仕事量がこなせないとしたら……それは目標設定ややり方、価格設定を見直しましょう。だって、無理なんだから笑!


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