腰椎椎間板ヘルニアの影響で、安静、手術、入院、静養。入院食からの好き勝手食…で、体重は減少【40代ダイエット29ヶ月目】

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理想的な体重と体調を無理なく保つことができる食習慣を追求するダイエット企画。29 ヶ月となった今回は、入院生活を挟むことになり、筋肉が減ったのか体重は減少です。

目次

入院したら痩せました

今期は普段と違うことがありました。それは椎間板ヘルニアの安静、手術、入院、静養です。

前期の最終日6月16日は入院日で、手術前日でした。このときの体重は55.4kgでした。

その後、6月17日に椎間板ヘルニアの手術。退院した28日まで、ベッドで横になる日が続きました。食生活は1800kcal程度に整えられた病院食を美味しくいただきました。

すると、退院後の29日には55.5kg。ぐーたらと過ごしていましたが、体重はほとんど変わりませんでした。

帰宅後は入院中の緊張がほぐれたせいか、まる2日昼も夜も眠りっぱなし。すると7月3日には53.4kgまで減少しました。

しかしその後は食生活も復活。入院中に食べたかったもの(ラーメンとかニンニクたっぷりのパスタとか、串カツとか、ビールとか笑)をバクバク食べていたら、12日には54.9kgに。

13日からは県外に出張でしたが、慌ただしくしていたせいか、気を使ったせいか、帰るとちょっと減っていました。

筋肉の減少が気になる

今期は体重は減っていましすが、実は体脂肪率が上がっています。

つまり、減ったのはおそらく筋肉です。

寝たり起きたりの生活でトレーニングや練習会も休んでいたため、身体に力が入っていないような感覚があります。足腰の力も弱くなりました。

足に違和感があるからと寝てばかりいては、今度は筋力低下で前より動けなくなることもあるようです。

食生活を戻し筋トレを再開

入院中に食べたかったものも一通り食べ終わったので、今後は、豆芋入り玄米ご飯の定食を基本とする食事に戻し、朝の筋トレや練習会参加(別メニューですが)も再開していきます。

神経の流れはまだ復活しませんが、戻ったときのために、筋肉をしっかり保持したいものです。

生活が変わると体型が変わることが多いので、自分の理想の体型を見失わないように、鏡も見ていこうと思います。

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