JTU認定記録会(富山会場)で、選手たちの挑戦する姿勢とパフォーマンスに感動。何事も、ちょっとの勇気で「やる」ことが未来を変える!

JTU認定記録会(富山会場)が開催され、スタッフとして関わらせていただきました。選手たちのパフォーマンスとトライする姿におおいに感銘を受けました! 私も頑張るぞ~!

目次

自分のレベルを確認できるJTU認定記録会

JTU(日本トライアスロン連合)の認定記録会をご存知でしょうか。これは年齢ごとの区分で、決められた距離でタイムを測定するというもの。

  • 16 歳以上:スイム 400m・ラン 3000m
  • 13~15 歳:スイム 400m・ラン 1500m
  • 11~12 歳:スイム 200m・ラン 1000m
  • 9~10 歳:スイム 100m・ラン 800m
  • 7~8 歳:スイム 50m・ラン 400m

記録会はタイムに応じて級があります。

まるで子どものスイミングスクールか空手や剣道など武道みたいな仕組みです(段はありません)。

この級は年齢区分別に50級まで設定。エリートから一般、子どもから大人まで幅広いレベルに対応しています。(認定級とタイムはこちらからご確認いただけます)

30級以上が強化指定や国体出場資格の目安であるため、それらを目指すエリート選手の検定のようなイメージを持たれがち。しかし実は、参加資格は「JTU会員である」だけです。

普通のレベルでも、遅くても参加して、自分の実力や立ち位置を確認することができます。

私も参加したいところですが、私は審判員として参加。今回は、募集告知や受付、記録集計も担当しました。

スイム400mからスタート

記録会当日、私は受付係からスタート。

ほかのスタッフはスイム会場を準備し、審判員は進行について打ち合わせします。

それから、審判長から選手への競技説明。今年は、県内外からエリート選手とエイジ選手、中学生も参加されました。

申告タイムを参考に分けて、スイム測定が始まりました。

今回は、タッチ板で測定が行われました。エリート選手以外にとっては、飛び込みやタッチ板での計測は貴重な機会です。皆さん、念入りに練習してトライされていました。

タッチ板で測定されたタイムは、即時表示されます。便利ですね~!

タッチ板は取り外し式、表示板は足場を組み立て乗せるタイプで、出し入れはなかなか大変でした。測定終了後には、スタッフみんなで重たいパーツを分解して倉庫へ運んで片付けました。

ただ手間の甲斐はあり、選手のみなさまからはやはり好評。来年もタッチ板でやろう!となりました。

会場のスタッフのみなさま、ありがとうございます!

午後からラン3000m

スイムのあとは十分に休息タイムを確保してからの3000m。冷たい小雨の中、選手たちは気合たっぷりに走り出しました。

普段はロード中心の選手たちにとっても私たちトライアスロンの審判員もラスト1周の鐘は新鮮(笑)。周回を間違えないように私も数えます。

また、皆さんの力泳・力走を間近にみることは、私にとって大変励みになりました。来年も頑張るぞ!とやる気がでました。

ちなみに、私が協会役員や大会・競技会運営、審判員などもできるだけ協力するようにしているのは、私も大会に参加させてもらっているお返しの気持ちからです。

至らぬところや大変なこともありますが、「いつもありがとうございます」の笑顔が嬉しいんですよね!(選手の皆さま、礼儀正しくお優しいの……)。

いろんな形でトライアスロンに関わり、いつも楽しませてもらっています。

こういう楽しみ方、盛り上げ方もあるので、一緒にやろうという方、大歓迎ですよ! ※ご連絡お待ちしています笑

ちょっとの勇気、少しだけの無理が、先々の大きな違いをうむのです

この認定記録会は、参加を呼びかけると、「遅いから」「恥ずかしい」「緊張するし」などと返ってくることがよくありました。「最下位になるのはいたたまれない」というお声も伺いました。

そのお気持ち、よくわかります!

ただ、こういうのって、記録会以外でも聞くセリフですよね。

ビジネスでもそのほかの場面でも「遅いから」「恥ずかしい」「緊張するし」「最下位は嫌」、ほかにも「できない」「無理」「時間がない」「お金がない」「そこまでガツガツするのはみっともない」などなど、「本当はやりたいこと」や「やったら絶対にいいのに」という何かをやらない理由って、スラスラでてくるんですよね。

考えてみると、頑張ったのに失敗したり、うまくできなかったりする己の姿を他人が見てどう思うか……と、人目を気にしていることが多いのではないでしょうか。

でも、実は、だれも自分以外の人のやることにそんなに注目していないんですよね。

だから、他人からどう見られるかを意識して、やりたいことをためらうのはナンセンス。いわゆる「自意識過剰」状態です。

「実際に文句を言われるんです!」という方も、批判するその人がどの程度の重要度なのか(たいていどうでもいい相手)、単に他人に文句を言いたいだけの人ではないか、的外れな批評ではないかなど、考えてからやめるかどうか判断したいものです。

もし「的はずれな批判を言いたがるどうでもいい人」だったら、そんな人に自分の行動とその成果が影響を受けるってもったいなくありませんか。

それよりも、ちょっとだけ勇気を出して、ちょっとだけ無理してみましょう。

私たちの判断の先には、いつも「やった後の世界」と「やらなかったままの世界」が広がっていきます。

「やらない」と「やる」がうむ先々の違いは大きく、その差を産む起点はほんの少しの判断の違いです。

さらに、後悔は「やった」後悔より「やらなかった」後悔のほうが大きいと、よく言いますよね。

それならやりたいと思いついたことは、やらない理由をあれこれ考えるよりやってしまえばいいんです。

あなたも「やった後の世界」に、いきましょうよ!

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