年齢を理由に、やりたいことを諦めるなんてもったいない。むしろ大人のほうがやりやすい!

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「もう歳だから…」が口癖になっていませんか。それ、とてももったいないと思います。IMG_20200801_072240

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目次

「もう歳だから…」はやらない理由?

「もう歳だから…」が口癖になっていませんか。私の実感では、30~40代のひとから、言いはじめる人が多いような気がしています。

おそらく、身体的に成長のピークである20代の人たちを「若いな~」「眩しい!」などと感じるようになり、「それに比べ自分は…」と老けを感じるからなのでしょうね。

その「もう歳だから…」に続く言葉は、たいていが「〇〇できない」「〇〇するなんておかしい」といったなにかを「やらない」または自制せよ、という話。

でもよく考えてみてください。ほんとうに、あなたの年齢は「〇〇」をしない理由でしょうか。

年齢を理由する必然性はない

結論から言えば、なにかをやらない理由を、その年齢とする必然性は多くの場合ありません。

新しい勉強でも、習い事でも、ブログや情報発信も、就職や転職・起業でも、おしゃれでも、旅でも、バカみたいな遊びでも……よく考えたら何歳になっても、できますよね。

 新しいことを始めるのに、年齢は関係ないことの一例をご紹介します。

ケンタッキー・フライド・チキンの創業者・カーネル・サンダースが起業したのは65歳のとき。伊能忠敬が測量を始めたのは、平均寿命が40数歳といわれる江戸時代で56歳のときだそうです。

それなのに、「この歳でおかしい」と考えてしまうのは、どうしてでしょう。

周りの人があなたのことを「おかしい」と言っているのを聞いたわけでもないのでは? 多くの場合「〇〇するのが怖い」「〇〇をうまくできないかも」と感じているあなたの幻聴なのではないでしょうか。

口から出した言葉は、自分自身に暗示をかけます。「もう歳だから、〇〇するなんておかしい」と言うたびに、あなたはきっと老け込んでいっていますよ! いますぐやめましょう。

「大人」は時間とお金のやりくりが上手

むしろ、年齢を重ねたほうが「〇〇」をしやすいかもしれない、と考えてみてはいかがでしょうか。

その理由のひとつは、時間とお金のやりくりが、若いときよりも上手になっていることがあります。

私が趣味としているトライアスリロンは40代になってから初める人も少なくありません。大会で最高齢はたいてい80代です。

これは、やりたいことに使うお金を集中させる自制心がついてきたり、トレーニング時間が確保できるように仕事やプライベートの時間の使い方が上手になってきたりした年頃だからだと、私は考えています。

私自身も10年以上休んでいたトライアスロンを再開したのは、37歳のときです。

「大人」は仲間を見つけやすい

大人になったほうが、やりたいことをやるのがうまくいくのは、やりたいことや一緒に楽しむ仲間を見つけやすいからという理由もあります。

若いときは、好みの活動や人を見つけるのも下手ですが、大人になると経験が豊富な分、そこはピンときやすいものです。仕事でも、やりたいことや合う人を判別しやすくなります。

無駄なくやりたいこと、楽しい人を見つけられるのも、年齢を重ねたことのメリットだと感じます。

自分自身にネタの蓄積がある

情報発信やブログも、大人のあなたにオススメです。

なぜなら、人生経験や仕事のキャリアなどを培ってきた大人には、語るべき、他人の役にたつネタが山程あるからです。

あなたの知識や経験、しくじりや考えは、きっと誰かのためになることでしょう。「今さら…」などと言わずに、ぜひトライしてみてください。

多様性を認める懐の深さを自分にも

大人になると、人生経験が多い分、多様性を認められる懐の深さがあってほしいもの。

その多様性を認める心を、他人に対してはもちろん、自分に対しても持つように心がけてはいかがでしょうか。

つまり、自分が「他人と違うこと」をすることに対しても、おおらかに許可してあげるのです。

他人がやりたいことをやっているのを「あの人はすごいなあ」と眺めることがありますよね。そういう目線を自分に対してももちましょう。

そうすれば、「もう歳なのに○○するのはおかしい」なんて失礼なこと、自分に言わなくなりますよね。

年齢で自分を縛ることなく、やりたいことはやり、楽しいことを楽しむ人生を選んでいきましょう。

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