トライアスロン専用ゴーグル「DELFINA(デルフィナ・view)」でオープンウォータースイムを快適・安全に

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トライアスロンのハードルのひとつが海や湖を泳ぐスイムパート。苦手なことは道具類を少しでも良くして、泳ぎやすくするのがオススメです。私もこのほど、スイムゴーグルを新調してみました。

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目次

ゴーグルは「見えやすさ」を重視

海や湖など、プールではなく自然の水環境で泳ぐことを、オープンウォータースイム(OWS)といいます。

普段、海などで足のつかない場所を泳ぐ経験はほとんどありませんし、大会ではプールのコースを泳ぐのと違い押しあいやぶつかることもあり、慣れないとけっこう怖いものです。

通常の競泳用ゴーグルで泳ぐことももちろんできますが、OWSの特性に合わせたゴーグルも存在します。スイムが苦手なら、そうしたギアを用いることで、少しでも快適・安心に泳げるようにしてはいかがでしょうか。

では、OWSのゴーグルに特に求められる性能とはどういったことがあるのでしょうか。

視野が広い

OWSでは、プールで泳ぐとき以上に「よく見える」ということの重要性が増します。

なぜなら、底にラインは引かれていないため、ブイやゴールに向かって真っすぐ泳ぐには、周りの選手を見たり、水面に顔を上げて(ヘッドアップ)自分の位置や方向を確認する必要があるからです。

そこで、「見えやすさ」の条件1つ目が「視野が広い」ことです。

曇りにくい

見えやすさというと視野の広さの他にも条件があります。

次に抑えておきたいのは、曇りにくいことです。

ゴーグルのレンズが曇ると、先に挙げた方向の確認がしにくくなります。

また、私自身の経験として、足のつかない海で周囲がよく見えないとものすごく怖い。パニックが起きやすくなると思います。

ずれにくい

ひととぶつかることが多く、長時間泳ぎ続けるowsでは、ゴーグルがずれて塩水がはいるとかなりしんどいことになります。

プールで25mならなんとか耐えられるかもしれませんが、海で長距離泳ぐときは通常以上にフィットしてずれないことが大切です。

明るさの調節

私自身は経験したことがないのですが、炎天下で太陽の位置によっては目に直射日光があたりきついことがあります。反対に天気が悪いと水中も暗くなり視界が悪くなります。

この調整もゴーグルの役割です。

レンズにはミラータイプと透明タイプがあります。天気がいい時は日差しのまぶしさを抑えるためにミラータイプ、天気が悪い時は視界を確保するため無色透明か薄い色と使い分けるといいでしょう。

トライアスロンにはOWSゴーグル

というわけで、トライアスロンにはやはりOWSゴーグルがよいに決まっています。

国内外、いくつかのメーカーがOWS・トライアスロン用としてゴーグルを発表しています。

その中で私が選んだのは、view (ビュー)の「DELFINA(デルフィナ)」です。

 

ビュー(VIEW) スイミングゴーグル スイミング アウトドア用 レーシングゴーグル ミラータイプ DELFINA V2000MR CBKOR

日本のメーカーが製造

viewは、タバタという日本のメーカーが作っています。

なぜ日本のメーカーを選んだかというと、おそらく日本人の顔にフィットするのは日本製品ではないかと考えたからです。

また、この紹介文にも共感しました。

viewは、先進的で独創的なスイミング用具の開発を目指し、デザインは常に機能から生まれています。

私もデザインは機能から生まれるものだと考えています!

「DELFINA(デルフィナ・view)」の特長

トライアスロン専用モデル「DELFINA」について紹介します。

まずは視野から。

視野面積200%

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広視界レンズで、同社のレギュラーサイズよりも視野が200%。目とレンズの距離を近くして視界を広くとってあります。

曇り止め効果がこすって回復

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曇りにいつては、「スワイプアンチフォグ」という新技術を採用しています。

曇ったら、レンズを内側から指でこすることで、曇り止め効果が復活し、従来品よりも10倍長持ちするそうです。

日本人の顔に合わせたパッドと高性能ストラップ

「DELFINA」はは日本人の顔型に合わせて成形したパッドが特徴とのこと。また、ストラップの締まり具合は、「ラチェット式」バックルで、ゴーグルをつけたままで調節できます。

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また鼻ベルトはSLMの3サイズ。

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私はデフォルトのMがちょうどぴったりでした。

ミラータイプでも室内プールはOK

レンズは今回購入したのは、ミラータイプです。曇りの日に屋内プールで使ったところ、暗すぎるとは感じませんでした。十分OK。

また、こんなふうに反射します。

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このため、ゴーグル内の目がはっきりと見えないため、人相的にもこちらが好きです。

快適に安全にOWSを楽しもう

プールで使った分には、とても快適だったので、海で使ってみるのが楽しみ。

また、大会の万一に備えた予備もこのタイプにしようと考えています。

ちろん普通の競泳用ゴーグルでレースに参加することもできます。ただ、専用の高性能ギアは快適性を高めて自分の足りない力を補ってくれるのはもちろん、安全に泳ぎ切るためにも役に立ちます。

トライアスロンの競技中の死亡事故の多くは、スイムパートでおきていることを忘れてはいけません。

今回ご紹介したギア

ビュー(VIEW) スイミングゴーグル スイミング アウトドア用 レーシングゴーグル ミラータイプ DELFINA V2000MR CBKOR

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