アミノバリューランニングクラブ in 富山の練習メニューや雰囲気は? 初参加して思い出したトラック練習の楽しさ【トレーニング日記】

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先日入会したアミノバリューランニングクラブ in 富山の練習に初めて参加しました。コーチが作った練習メニューをこなすのは、学生の時の部活や子供を産む前に通ったトライアスロンスクール以来。みんなで応援し合いながら頑張る楽しさを思い出しました。

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アミノバリューランニングクラブin富山の特長

アミノバリューランニングクラブin富山は2005年にできたランニングクラブです。20~70代のメンバーが所属します。

ランナーが集まって練習するだけでなく、経験豊かなコーチが練習メニューの作成や指導にあたることが特長。

毎年5月に新規会員の募集があり、秋のマラソンシーズンにピークを合わせることをベースに通年活動し、それぞれのレベルで走力アップを目指します。

「アミノバリューはレベルが高い」との噂で参加できないと感じているランナーもいる(私がそうでした)ようですが、新聞記事によると実は「初心者の団体」をうたっているそう。

たまたまご縁をいただき、入会にいたりましたが、どんなハードな練習をなさるか、ついていけるかとドキドキしておりました。

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練習場所と頻度

富山のアミノバリューランニングクラブの練習は、基本的には週1回。水曜の夜に行われます。その他、週末の朝練習や夏の暑い時期には夜間練習などが、随時開催されています。

練習場所は平日は富山県総合運動公園のトラック。週末や夜は、同運動公園のクロカンコースや富山市内の別の場所(自然が豊かなところ)など、場所と気分を変えて行われます。

練習内容は事前にお知らせ

平日夜の練習メニューは、メーリングリストや LINE で事前に教えていただきます。この日の練習は「  6000m、1000m×2、800m×2」とのこと。

まともに走るのは、黒部名水マラソン以来なのに、こなせるだろうか……と思いましたが、「いろんなレベルや年齢の人がいるから大丈夫」とおっしゃってくださった言葉を信じ、競技場に向かいました。

自分のレベルに合わせて調整OK

練習は、まず全員でアップ。本練習は、速いグループと遅いグループに分かれ、それぞれにコーチがつきました。

コーチはグループの走りを引っ張ったり、フォームや呼吸の仕方にアドバイスをしたりしながら一緒に走ります。タフです。尊敬しかない!

参加しているメンバーは、10年以上のベテランから今年初めて参加した人、早い人遅い人、年齢も様々でした。

それぞれのレベルと調子に合わせてメニューを調整するのはOKで、私のような初めて参加したひとのなかには、1000と800の本数を減らしたり、6000mだけで切り上げる方もいました。

私も1000と800は各1本に減らさせてもらいました。

また、その人に仕事や家庭の事情に合わせて、練習に遅れて参加する人、途中で抜ける人など様々なようです。

みんなで走る効果

トラックで練習するのは学生の頃以来。今回、練習会でトラックをつかう利点に気づきました。

ロード練習だと、速い人は先に行き、遅い人はゆっくりで、集団は離れてしまいます。

しかし、トラックなら、走るスピードが異なる人でも同じ場所でそれぞれののペースで練習できます。

速い方の走りを見ることは、それだけで勉強と励みになります。応援の声も掛け合えます。

夜の陸上競技場は、他の団体も含めて、頑張るひとでいっぱい。とてもいい雰囲気でした。

まとめ

あまり速くない私は、トライアスロンの練習会に参加するとほかの参加者に迷惑になると考え、遠慮するところがありました。

しかし、トラックでのラン練習はコースを譲ったり、追い抜いたりできます。

このため、スイム練習のように遅くて進行を妨げたり、バイク練習のように置いていかれる申し訳なさを感じずにすみました。

応援の声もかけていただき、おかげさまで一人練習よりゼーゼーハーハー追い込むことができました。

学生時代の部活のような、いろんなレベルの仲間みんなで一緒に練習する楽しさを思い出します。

というわけで、アミノバリューランニングクラブin富山は、そのひとのレベルと目標に合わせて楽しく走ることができ、初級者を歓迎してくださるクラブでした。

参加は随時可能ですが、参加希望者はまず練習会の見学がオススメとのこと。富山県総合運動公園のトラックで、アミノバリューのオレンジ色のTシャツを着て練習しているグループですよ!

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