「思い込みの壁を崩して、いろんなやり方を考える」すり身のコーン揚げと手羽トロ照り焼き弁当【お弁当日記】

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我が家の弁当づくりで心がけていることやレシピをご紹介いたします。今回は「すり身のコーン揚げと手羽トロ照り焼き」がメインディッシュです。

本日のメニュー

主菜

すり身のコーン揚げ
手羽トロ照り焼き

副菜

かぼちゃの甘煮

デザート

薬師農園のりんご(サンふじ)

ひとこと

前日のコールスローに使ったコーン缶を魚のすり身に混ぜ込んで、多めの油で揚げ焼きにしました。さらに残ったコーンは、朝食のスープスパゲティの具に入れて使い切りました。

ひとつの素材の使い方をいろいろ知っていると、きっちりと使い切ることができて、フードロスの解消にも繋がりますね。なにかを捉えるときは、1面からだけ捉えるのではなく、多面的に捉えると、活用法や活路が見えてきます。

ところで、「手羽トロ」ってご存知でしたか? 最近、近所のスーパーで見かけるようになりました。手羽元の身の部分を指すそうです

手羽元といえば骨付きの「ウイングスティック」のイメージですが、たしかに骨から外したほうが食べやすい。モモよりもさっぱりしていて好みです。

これも、手羽元をそのまま「ウィングスティック」として使うだけでなく、肉を骨から外してひっくり返した「チューリップ」とか、骨から外して「手羽トロ」とか、ひとつの素材をいろんな切り口で活用する好例です。

モモなら当然なのに、手羽元を骨から外すって、恥ずかしながら思いつきませんでした。思い込みの壁を壊していきたいものですね。

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