大切なことには何度もトライして自分のものにしよう

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昨日は、女性起業家への情報発信に関するコンサル&コーチングを行いました。
このクライアントには、継続してお話を伺い、必要なアドバイスをさせていただいています。

リーフレットを始めとする媒体づくりや文章作成について、コンセプトづくりからそれを文章やデザインに反映させるまでの過程を、じっくりと学んでいらっしゃいます。

私が仕事として請け負えば、実は完成は早いんです。

でも、この方は、
「どうしてもこれだけは自分でできるようになりたい! そして、ひとにも教えられるようになりたい」
という熱い思いをお持ちです。

自分自身のウリを自分で認識し、それを自信をもって、わかりやすく発信するということは、自分でやろうとすると案外に難しいものです。

そこで、私のような情報整理や情報発信のプロが、要点をお伝えして、一緒に考えることで、前に進んでいます。

私からは、大切なことを何度も、切り口を変えたり、言い方を変えたりしながら、繰り返しお伝えしています。

すると面白いことに、以前は分からなかった問に対して、時間を置いて考え、いろんな行動をしたたあとに考えるとあっさりと答えが見つかることもあります。

時期が来ればオシメがとれる、時期がくれば補助輪が外れるのともにています。時期が早すぎていくら頑張ってもできなかったことが、必要な感覚や筋力が育ってからトライすると、すんなりできることがありますよね。

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大人の場合はもちろん、そのための「感覚」や「筋力」を意識的に鍛えることが必要で、そのお手伝いも私の役割です。

今回のクライアントは一度目は「全部は分からない」「ここまでしかできない」と考え込みながらも、焦らずコツコツ取り組むことで、しっかりと前進していらっしゃいます。今回、前回のセッションでは、その頑張りが花開くような成果があり、感激しました。

私も、全力でサポートしていきます。

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