時間を大切に使うためには、まず「やめる」こと

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時間や大切に使うには、まずはやらないと決めたことをやめることです。

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目次

「やらない」効果

「時間を有効に使いたい」と考えたとき、「隙間時間の有効活用」を思いつく人は多いのではないでしょうか。

しかし、収納術と同じで、ゴミを溜め込んでいる人が隙間家具にゴミを突っ込んでも、意味はあまりありません。

まず取り組むべきは不要な時間をカットすることです。

自分の判断基準をもつ

カットするときは、世間の常識や「みんながやっているから」に惑わされないようにします。

あなたの人生にとって大事なことを実行したり、達成する時間を残しましょう。

反対に、さほど意味がないけれど惰性で行っていることはやめましょう。

1日は24時間しかなく、人生は有限です。意味のないことに時間を使っている暇はありませんよ。

私がやめたこといろいろ

電話&FAX

突然の電話は、訃報など大至急の場合をのぞき、ほとんどが時間泥棒です。

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またFAXはせっかくピーピーいいながら送ったのに、「紙がつまった」「画像が見えない」「送り先を間違えてますよ」「話中です」などと、目的が達成できないことが多い。

スキャンまたはPDFで保存してメールに添付すればいいのではないでしょうか。

通勤

今は家事・育児関連の時間も長いライフスタイルなので、通勤のための時間はなくして家事に回したい。

コワーキングスペースや事務所を将来もつこともあるかもしれませんが、今はなくしたい時間だと考えています。

2次会や21時以降スタートの会合参加

飲み会の2次会は原則参加しません。なぜなら、私自身が酔うと判断力や決断力、記憶力が低下してあまり実のある話ができない(おまけに面白い話もできない)のと、夜ふかしが翌日の仕事のパフォーマンスを著しく低下させるからです。

夜ふかしを防ぐ理由で、21時以降スタートの会合も参加しません。

ニュース番組(内容により)

世の中には意義あるニュースや「頑張っている人たちがこれを初めてやった!」といった明るいニュースもありますが、ニュース番組(特に夜)は殺人や事故などネガティブなニュースがほとんどです。

知ってもどうしようもないこと、知ると気分が下がるものが多い。

そういうニュースは消すようにしています。

朝のニュース番組は、コレ知ってどうするの?というどうでもいい内容もあるので、これまた消してしまいます。

テレビ番組のリアルタイム視聴

時間と場所に縛られてしまうので、放送時に見るのではなく、みたい番組は録画して見るようになりました。

それにしても、見たいテレビ番組も減りましたね……。

美容院通い

ヘアカラーはやめましたし、カットは自分でするか、かつて美容師を志望していた娘にお願いしています。

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以前はひとつきに1回程度通い、2時間程度かかりました。

実は昔から美容院には苦手意識があり、毛染めやパーマ液で頭がしみたり、マッサージにぞぞっときたり(親しくない人に触られるのが苦手)、「休みの日は何しているんですか~」のように沈黙を持て余してかわされる会話が苦手でした。今はその時間がなくなり気が楽です。

今はヘアドネーションを目指して伸ばしています。

泡洗浄

体を石鹸で洗わないタモリ式入浴法(福山雅治さんも実践しているとか)、シャンプーやリンスを使わない「湯シャン」、洗顔料を使わない「ぬるま湯洗顔」をしています。

使うアイテムが少ないのでケアがシンプルになり、時短効果を感じています。

かつては、全身の乾燥肌(かゆいの!)や頭皮のかゆみやフケや匂い、口の周りの粉吹きに悩んでいましたが、すべて改善しました。継続的な皮膚科通いもなくなり、時間が浮きました。

※賛否あると思います。合う合わないは肌質によりご判断ください。

ネイル

以前はジェルネイルをしていました。

ただ、施術に1~2時間かかるうえ、2週間ほど経過すると爪が伸びてタイピングが不自由で、DIYや農作業をしたときなどに欠けると気が滅入るのがイヤでした。

今は甘皮の処理をたまにお願いする以外は、保湿やヤスリがけをこまめにして自爪をきれいに保つよう心がけています。

色をつけたいときだけ、マニキュアを塗っています。

子供の送迎

今は、お子さんを送迎する親御さんが多く、朝夕の学校まわりは送迎する車がいっぱいです。

私は在宅勤務で時間は比較的自由ですが、送迎するために家にいるわけではなく仕事があるということを子どもたちにも伝え、よほどの悪天候時を除き自力で通学するようにさせています。

子供たちだけの通学時間は子供だけの特別な時間です。そこで得るもの、そこでしかできない話題もあり、親が邪魔するのはいかがなものかと考えています。

体力面の強化、問題解決能力の育成の意味もあります。

子供の習い事の見学

子供の習い事をじっと見ていることもやめました。

スイミングなら、他のコースが自由に使えるところを選び、子供が習っているときに私も泳ぎました。

子供が空手を習っていたときは、私も一緒に習い、体を動かしたり、先生の事務的なサポートをさせてもらったりしていました。

健康効果があるうえ、子供がやっていることを深く理解することに繋がりました。

結婚生活

18歳からお付き合いし22歳で結婚した方と、44歳で離婚しました。

離婚の話が最初に出たのは成立から13年前のことで、それから13年間、よい夫婦を目指してお互いに努力を重ねてきました。

卒婚後は、その努力に向けていた時間と労力がなくなったため、時間的体力的に以前よりゆとりができました。

安易な離婚は勧めませんが、よくよく話し合った末お互いがもっと幸せになれると予想され、子供たちにマイナスにならない形なら、人生100年時代の後半を新たな気持ちで歩むのもよいのではないかと考えています。そのほうが、人生の時間が有効に使えると思います。

必要なことをいつやるか決める

やめることをやめて残ったことがらは、いつやるのが一番楽か、効果が高いかなどを考えながら、起きている時間に配分していきましょう。

ときどき見返して、そのときの自分に合ったベストスケジュールを見つけたいものですね。

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