「アクセス数」や「ページビュー(PV)」 が少ないブログを仕事につなげる方法

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「アクセス数」や「ページビュー(PV)」 が少ないとお悩みのあなたに質問です。あなたのブログのアクセス数や PV は、実際のところ、どのくらいでしょうか。

私は、アクセス数やPVが少ないことが、必ずしも悪いとは考えていません。アクセス数やPVが少なくても、収入につなげる方法はあります。

 

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【富山市のシビックプライド(Civic Pride=都市に対する市民の誇り)の醸成に向けたキャッチフレーズ「AMAZING TOYAMA」と(2018年2月撮影)】

目次

「アクセス数」「ページビュー(PV)」  とは何か

「アクセス数」や「ページビュー(PV)」とは? まずは、言葉の意味をおさらいしておきましょう。

「アクセス数」とは何を指すのでしょうか。実は、使われる場面によって、人によって、様々な使われ方をしている言葉です。

あるときは「アクセス数」を「ページビュー(PV)」 と同義で使われます。またあるときは、「セッション数」を、別の場面ではユニークユーザー(UU)数が意味されていることもあります。

それぞれが指すところは以下の通りです。

PV(ページビュー)

サイトを見た人(訪問者)がページを表示した数

セッション数

期間内のサイトを訪れた人の延べ人数

 

UU(ユニークユーザ)

期間内にサイトを訪れた人の人数です。延べ人数ではありません

 

 

一般に「アクセス数」といえば、PVかセッション数を指すことが多いようです。

あるサイトを1度開けば、そのまま数ページ開いて、見続けることがありますよね。そのため、PVはセッション数の1~数倍となります。

「みんな」の「アクセス数」は意外に少ない?!

「ほとんどのブログの アクセス数は低い」と言われています。

以下の調査によると 、1日の「アクセス数」(PVか訪問者数かは分かりませんが)が50あれば、上位2割のブログに入るそうです。

ブログに関する調査。ブログをやめた理由、53%が「更新が面倒になったから」

このブログの中には、 放置されているものや、ただの日記というものから、収益化を目指しているものまで、様々なタイプがあるでしょう。

また数年前の調査ということで 、日々移り変わるインターネットの現状を正しく反映していないかもしれません。ただ、 一つの傾向として、現在の状況の予測材料にはなると思います。

私達が普段目にするブログは、「月間50万PV!」のような有名なブログが多いのではないでしょうか。

そうしたブログと比較すると、1日50PV(月間1500PV)はあまりに少ないように思われます。

私たちはみんな、ブログを頑張って書いても、実はそんなに読まれてないんですよね……「みんな、それでも毎日頑張ってるんだなあ」と同好の士を思い浮かべると、続ける励みになるのではないでしょうか。

 

「アクセス数」「ページビュー(PV)」を知るにはGoogleアナリティクスがオススメ

さて、「アクセス数」や「ページビュー(PV)」 を知るには、どうしたらいいのでしょうか。

無料で使える優れものツールといえば、Googleアナリティクスがあります。
※詳しい設置の方法は、また別の機会にご紹介させていただきます。

ホームページやブログを運営されている方は、絶対に設置しておくことをオススメします。

自分でホームページやブログを作らず、外部に委託した方は、
「アクセスはどうやって確認しますか。Googleアナリティクスはついてますよね」
と念押ししておきましょう。決められたコードを貼り付けるだけなので、そんなに大変なことではないはずです。

そうそう、アナリティクスを設置するときは、自分や自社からのアクセスを結果に表示させないようにし、正しい集計を取りましょうね。

アクセス数やPVも少なくても仕事につなげられる

ここまで見てみて、あなたのブログのアクセス数が それほど多くなかったとしましょう。この場合、ブログを仕事にどう活かせばいいのでしょうか。

私は、広告やアフィリエイトで稼ぎたいという人を除くと 、
「ブログのアクセス数は多くないとダメ!」
とこだわりすぎる必要はないと考えています。

なぜなら、ブログの「アクセス数」や「ページビュー(PV)」 を上げることは、目的ではなく手段だからです。

目指すのはアクセス数やPVではありません。受注が増え、受注額が増えた結果、利益が増えることが目的です。

つまり、

  • アクセス数が多くても、そこからの発注書が0件
  • アクセス数が少なくても、そこから注文がしっかり入る

ならば後者のほうがよいのです。

では、ブログの「アクセス数」や「ページビュー(PV)」 をどんどん増やさないと、発注にはつながらないのでしょうか。

私は、必ずしもそうは考えません。

なぜなら、私が住む富山のような地方だと、仕事のご依頼主は、例えアクセス数やPVが抜群に多くても、それだけでは「よく知らないひと」に仕事を怖くて頼めないからです。

  • 誰かから聴いた名前を検索する
  • 探しているもののキーワード(2つ、3つと掛け合わせて)で検索したらヒットして、よくよく知ったら、良さそう!

などと、事前にきっと、もっともっと調べます。

こうやって調べられたときに、「この人良さそう」と思われるような情報を掲載しておくことが、アクセス数・PVが少なくても仕事につながるポイントのひとつです。

このとき、アクセス数獲得のために、いわゆる「バズる」ような記事だけがならんでいるのが、必ずしも功を奏するとは限りません。

私自身の経験では、射水市長との新春対談を依頼くださったご担当者からは、ブログで私の考え方などを把握されて依頼を決めたと伺っています。

ライターとしてのお仕事なども
「ブログを読んで、しっかりとブランディングやマーケティングを考えて文章を、真面目に書いてもらえそうだと感じた」
とご連絡をいただくことがよくあります。

また、
「ブログを拝見して考え方に共感しました。協力していただけますか」
とか、
「(ブログを拝見していて)お忙しいとは、思いますけれども是非お願いします」
という風に、仕事相手から頼まれることもあります。

これはブログで、自分の考えなどを発信している効果だと感じています。

とはいえ、あるにこしたことはない「アクセス数」「ページビュー(PV)」

では、ブログのアクセス数のアップを全く狙う必要がないかと言うと、そうも考えていません。

私は、ブログのアクセス数は、やはりあったほうがいいと考えています。

なぜなら、私は自分のサービスとは 知っていただき、その上で理解いただき、買っていただきたいからです。

売り込まれることがない環境で、自分の本当に欲しいもの、必要なものを買っていただきたいと思っています。

なのでまず、私のサービスを必要としているかもしれない人にしっかりと情報を届ける必要があります。

たくさんの人に届けば、必要な人に届く可能性が高くなりますよね。「あんな人がいるらしいよ」と口コミしてもらえる可能性も高くなりますよね。

だから、アクセス数を上げたいと思っています。

アフィリエイトや広告収入のため……もちろんそれも、ブログを続けるための、よいモチベーションです。そこにさらに+して、私たちを必要としている未来のお客さまに見つけていただくためにも、アクセス数を増やす努力を続けていきましょう。

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