「●●だからできない」への対策。事例:プール通いを続けるために水着を変えてみました

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「やったほうがいいのは分かっていても、始められない。始めても続かない」という事柄に、仕事や暮らしのなかで出会うことがあります。

そんなとき、あなたはどうやって始めて、続けますか。

私はやりたくない理由に、予め対策を用意しておくようにしています。

【スクール水着で川遊び:2015年8月5日撮影】

目次

やめたい理由を消しこんで、やめられないように自分を仕向ける

例えば、「トレーニング」について考えてみましょう。

 

定期的に身体を動かすことが健康にいいのは分かっていても、なかなか続けられない方は多いのではないでしょうか。

では、なぜ続かないのでしょうか。

 

理由がもしも

「着替えるのが面倒くさい」

だったら、

「ラクに着替えるにはどうしたらいいだろうか」

と考え

「トレーニングウェア一式をまとめて同じ引き出しに入れておく」

などと対策を考えてみます。

 

「いちいちジムにいく時間がもったいない」

だったら、

「ジムにいかなくてもOKな方法は?」

と考え、自宅でもできる自重トレーニングをやってみる。

 

「●●だから無理」

とすぐに諦めるのではなく、

「●●だけどできる方法はないかな」

と考えてみてはいかがでしょうか。

 

事例:泳ぐのがそんなに好きじゃない私の水着は長袖&スパッツです

私はもともと水泳が苦手です。

プールがもともとそんなに好きではありませんし、特に冬場は入り始めと上がってからが寒くて苦手です。

トライアスロンに初めて挑戦した1年目は、先輩アスリートから

「週3回は、プールで練習するとよい」

と勧められたにも関わらず、初めての大会の前のプールでのスイム練習は2回でした。

……溺れるかと思いましたよ。

 

トライアスロンのためには、プールのスイム練習も必要です。

「嫌だな~」「苦手だな~」「●●だから、今日の練習はやめよう」と言えないように、対策を考えておりました。

 

・水が汚くてやだな~

→水がキレイなプールを探す

・トイレで素っ裸になるのがやだな~

→セパレート水着なら問題なし

・ビキニラインのムダ毛処理ができなかったから、今日はやめておこう

→ハーフパンツタイプならいいよね

・脇も見られる自信がないなあ

→脇まである水着なら問題ないね

・露出が多いとひと目や日焼けが気になる

→露出が少なければいいよね

 

とかなんとかやってたら、水着はこのタイプに落ち着きました。

当初、アトピーで皮膚に掻き傷が多い中2次女が、プールでの肌の露出を嫌って購入したこの水着。借りてみると、意外に快適でびっくり。そのまま貰ってしまいました。

ちなみに、その前はこのタイプです。さらに露出が減りました。

ちなみに、水泳を始めた頃は、このカタチでした。

ニプレスないしとか、ムダ毛処理してないしとか、寒いし……なんやかんやと理由をつけて、プールに行かずに帰っていましたね。

ちなみに、水着が長袖になって泳ぎにくくないか?
とお考えかもしれませんが、伸縮性のある生地なので、個人的に泳ぎづらさは感じていません。

大会のときはこの姿なので

同じような露出具合で、むしろ、しっくり来ています。
入水時に水に触れる面積が小さいせいか、冷たさが軽減されているようにも感じます。

自分の「これならできる」を追求しよう

苦手だけどやりたいことややらなきゃいけないこと、やりたくないけどやったら成長することなど、

「気が乗らないけど取り組む(取り組みたい)」

ことは、仕事や暮らしの中で、意外に多くやってきます。

そんなときは、「無理!」とか「●●だからやれない」とすぐに決めつけるのをやめてみてはいかがでしょうか。

「ちょっとずつ」「定期的に」

と量や程度や頻度を変えてみたり

「この方法でも目標は達成できる」

と方法を変えてみたりと、自分が無理なく快適にできる方法を工夫してみてはいかがでしょうか。

できることが意外に見つかるかもしれませんよ。

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