同じテキストでまた学ぶとき、その間にやるべきこと

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昨日は朝9時から夜20時まで、私がコーチングを学んだ銀座コーチングスクール(GCS)のクラスに、アシスタントとして参加ました(ブログは1日お休みさせていただきました)。

目次

コーチングスクールのクラスをお手伝い

 

「アシスタント」というのは、GCSのクラス(初級からA、B、C、Dの4クラスがあります)を受け終えたスクール生や認定コーチたちが、後輩となる受講生の学びをサポートするために参加するシステムです。

セッション練習のお相手をしたり、コーチングを先に学んだものとして経験や効果をお伝えするなどします。

 

認定コーチの資格をいただいてからがスタート

私は2010年からコーチングを学び始めました。4つのクラスをゆっくり(1年位ですべてを受ける方が多いのです)受講し、2015年にクラスDを修了、2016年に認定コーチの資格をいただきました。

認定コーチとなったからコーチングの理論をすべて身につけたかというと、そんなことはもちろんなく、それからやっと学び始めたという感じです。

 

学んだことはひとつでも実践しよう

統計を取ったわけではないのでしょうが、
「セミナーなどで学んだことを実行するのは1割。続ける人はその半分」

などとよく言います。あなたは、セミナーなどで学んだことを実行していますか?

 

私がゆっくりと1年1クラスというスピードでクラスを受講したのは、「学んだことは実生活で必ず実践する」と決めていたからです。

 

せっかく講師から直に習うのですから、実践して気づいたことやうまくいかないことへの質問を持っていかないのはもったいない。まあ、安くはない受講料をコツコツ貯めていたからでもありますが(苦笑)。とにかく貧乏性なのです。かけたお金と時間の分は回収しないとね。

 

振り返りでより理解が深まる

学んだことを実践すると、うまくできることもあれば、うまくできないこともあります。自分では苦手だと思いこんでいたことが、やってみると意外に楽しいとか、案外評判がいいとか、そんなこともあります。

 

認定コーチの資格をいただいてから次の春で2年。この間に実際にクライアントにセッションもさせていただき、普段の仕事や私生活にもコーチングメソッドを利用することで、体験し、考えることも色々あります。

 

今回のクラスCは、講師のコーチも当時教えてくださった姉さんコーチ。テキストは改訂されていますが、基本的に前と同じです。でも、改めてテキストをまた読んでみると、以前とはまた違った視点からの発見がありました。

 

とくに、この2年位気になっていて心の片隅に引っかかっていた課題が、コーチングセッション練習のなかで、ブレークスルーしたのが一番の衝撃でした。コーチングの効果を改めて感じました。

この発見がまた新たな行動につながる……という好循環が起きそうな予感。クライアントにも、この経験をpay forwardしていきたいものです。

学んだことは実行する、同じことをまた学ぶ。オススメです。

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次回は、学童保育ハレアさんのコミュニティスペースで開催です!

 

 

ハンモックに座っていますが、テーブルや椅子はあります。フリードリンクもありますから、ご安心くださいね! お子様と一緒に参加希望の方はご相談ください。

 

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