ICレコーダーがなくてもいつも持っているアレで録音できる

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取材で誰かにお話を伺うとき、私はICレコーダーを持参して、音声を録音させていただきます。最近はICレコーダーを持っていなくても、録音が簡単にできるようになりましたね。

【取材前にICレコーダーを準備】

目次

録音のメリット

以前は取材はメモだけでおこなっていましたが、今は音声を録音することが一般的です。

録音のメリットはいくつかあります。

会話のやりとりがスムーズ

私が音声を録音する一番のメリットだと感じているのは質問と回答が普段の会話のようにスムーズになることです。

要点だけをささっとメモしようとしても、メモしている時間はどうしても会話が途切れます。

取材対象も、何をメモしたかに意識がむいて話をしづらくなったり、思考が途切れてしまうデメリットもあります。

後から読み返したとき、急いで書いたメモに何が書いてあるか自分でも読めないことがありました。

その点、ICレコーダーのような録音機材なら、置いておくだけなので、気が散りません。

話を全て記録できる

インタビュー中に相手の話をすべてメモするのは不可能です。しかし、録音すれば、あとから全ての言葉を振り返ることができます。

またメモ用紙を取り出せない状況で話を聴くときは、録音が断然便利です。

声色など雰囲気も残る

インタビューを記事にするときは、その方の口調や笑った箇所、力がはいった部分など雰囲気も感じられるようにしたいものです。

録音しておけば、そうした雰囲気も感じ取ることが可能です。

要点や質問したいことはメモ

では、メモは取らないかというと、取れる状況なら取るのがオススメです。

ただし、言葉をそのまま書き写すのではなく、これは大事だなというキーワードを書いておくのがよいでしょう。

後から記事を書くときは、このキーワードを中心に文章をまとめていくからです。

また、話を聴きながら「ここはもっと詳しく話してほしい」と感じたら、そのキーワードをメモして、次の質問につなげると、インタビューの内容が深まります。

音声の録音はスマホでもOK

インタビューの音声を録音は、ICレコーダーがないとできないと思っている方も多いようです。

しかし、iPhoneに入っているアプリ「ボイスメモ」やAndroidで利用できるアプリ「音声レコーダー」や「ボイスレコーダー」などでも音声を録音することは可能です。便利な世の中になりました。

私もICレコーダーの電池は新品を予備にもっていってはいますが、スマホの音声レコーダーも万一の備えとしています。

スマートフォンは肌身離さず持ち歩いている便利なツールです。録音にも活用してみてはいかがでしょうか。

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