ラジオと市広報誌の出演依頼に逆取材。ご依頼の決め手はどちらもコレ

Pocket

12月に入って、2つの媒体から取材を受けました。取材を申し込むのはよくある私も、反対に取材されるのは、そんなに頻繁でもありません。

そこで、取材をご依頼いただいたとき、「どうして私に取材を依頼することにしたのか」を逆取材してみました。

ラジオ出演のきっかけは「自分史に関する講演」

ラジオ出演が決まった経緯はこんなふうでした。

数年前に自分史に関する講演をご依頼いただいた団体の方から、ラジオ出演の1週間ほど前に、ラジオ番組のプロデューサー氏にご紹介いただいたとのご連絡をいただきました。

「まず電話で連絡を取られるので、ラジオでどんなお話ができるかお話いただければ」

とご紹介者さま。そのお電話で面談の日程を決め、自己紹介や活動についてのプレゼンして、出演するかどうかをお決めになるのだろうと推察しておりました。

ところが、プロデューサー氏とお電話でお話を伺ったところ、もう出演は決定しているとのこと。これには、私のほうが驚いてしまいました。

簡単な質問は事前に知らせるけれど、生放送にも関わらず、やりとりは基本的にアドリブだそう。ラジオに出るのは初めての私が、「私、ちゃんと話せるか心配です」と不安を漏らしたところ、

「今、お話した印象でも、原稿なしで生放送OKという確信を持ちました」

とプロデューサー氏。

下手くそでもかっこ悪くても「お伝えしたいことを多くの方に知っていただけるチャンス」と前向きにとらえることにいたしました。

※出演後の記念撮影。ラジオ番組はradikoで1週間、聞けるそうです。

市広報誌のご依頼きっかけは「育児情報誌の編集長経験」

射水市の広報はご依頼から出演まで、もう少し時間がありました。

最初は、広報担当の課からのご連絡です。広報誌や企画のご説明をいただきました。今回は、新年の特集であり、市長とお話するときにはケーブルテレビの取材も入って、動画も撮影されるとのこと。対談は約1ヶ月後でした。

テーマが教育や子育てであり、元育児情報誌の編集長という立場から、市外との比較やママたちの声を取り入れた提言を期待されていることを感じました。

「なぜ私に依頼されることにされたんですか。何で私をご存知ですか」

と質問したところ、

「『はっぴーママ富山版』の取材を市長が受けたことがあったこと、そのときにいらっしゃった編集長が射水市在住だったということを知っていた人がいて、候補に上がりました」

とのことでした。せっかくの機会ですし(やったことのないことには基本的にトライすることにしています)、子育てする人たちのお役に立てればという思いで、お引き受けすることにいたしました。

それから、広報担当者さまと、想定している質問やそれに対する回答を何度か伝え合い、最終的な質問内容が決定しました。

※内容は、射水市広報または、射水ケーブルテレビでの放映を御覧ください

信用・信頼材料としての「ブログ」

ご依頼いただいたとき、ラジオと広報誌(&テレビ)のご担当者さまには、同じ質問をしました。
「私とお話したのは初めてですが、私の現在の活動はご存知ですか? ちゃんと話せるかなど、信用していただけるんですか」

すると、同じようなお答えがかえってきました。

「ご紹介いただいた方などから評判は伺っています。活動やお考えについてはブログを拝見させていただき、話せることがたくさんある方だと感じました」

知り合いからの評判のほか、ネット上にあるブログなどの情報をご覧になり、活動内容や発言を確認されたことが、ご依頼の決め手となったということですね。

タイムラインを流れていくSNS、基本的に静的ページ(一度アップしたら内容の変更をあんまりしない)で構成されるHPと異なり、その時々のコンテンツをアップし蓄積できる「ブログ」の伝えられる情報の多さ、そこから信用や信頼を生む力を改めて感じました。

きっかけは「リアルな活動」、決め手は「ブログ」という今回の経験が、取材を受けたいと考えている方の参考になればと思います。

私も、これからも、「ほぼ毎日更新」なブログを続けてまいりますね。興味ある内容のとき、ご一読いただけると嬉しく思います。

日々新又日新

ホテルニューオータニ高岡のクリスマスビュッフェ

富山第一高校の展覧会

ご質問お待ちしてます
メルマガ登録はこちらから
ここだけに掲載している林原りかの「自分史的自己紹介」をお届けしてから、「情報発信で人生を充実させるヒント」などお伝えしています。返信もOK!
メルマガ読者登録へ


林原商店メニュー 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする