大会前日からウォーミングアップまで:2017村上・笹川流れ国際トライアスロン参戦レポートその1

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昨年はスイムでパニックになりDNF(スタートしたけど棄権)という残念な結果に終わった村上・笹川流れ国際トライアスロン。

今年こそ、完走したいと、この大会を目標に練習してきました。

9月24日はその大会当日。本当に評判どおりの素晴らしい大会でした。

前日は受付と説明会。ID確認とリストバンド装着、バーコードチェックあり

今回は夫と中2次女が同行してくれました。
大会前日、村上市にはお昼ごろをめがけて到着!

というのは、村上といえば塩引き鮭と「はらこ(いくら)」です。
まずは村上駅前の石田屋旅館で、腹ごしらえを済ませました。

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【鮭ばっかり丼定食】

それから受付開始までまだ時間があったので、バイクコースを自動車で下見してきました。

大会名にもなっている「笹川流れ」は、国の名勝、天然記念物に指定、日本百景にも選定された景勝地です。

大学のときに夫とは海水浴に来たことがあります。まさかそのときは、将来トライアスロンに出るとは、子供と再び訪れるとは、思ってもみませんでしたね。

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バイクコースは、笹川流れの道の駅「夕日会館」前で折り返します。

風景も満喫したところで、村上市民ふれあいセンターへ向かいました。

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入り口前にはトライアスロングッズの出店がオープン。女性用のトライアスロンウェアなどは富山では売っていないので、現物に触れられる数少ない機会です。チェック、チェック。

選手最終登録受付は、13時から17時まで、行われています。
免許証で本人確認してから、IDリストバンドがつけられます。

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これは、大会終了後のバイクの引取りまで、外すことができません。

このあと、スイムキャップやレース№カードなどの支給物を受け取ります。

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競技説明会は14時から14時30分に行われた1回目に参加しました。

スライドも説明も、とてもわかりやすいと感じました。
特にランコースは下見できなかったのですが、この説明のおかげで、安心して走ることができました。

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この説明会は、参加義務です。3回行われるいずれかに出席する必要があります。

説明会終了後には、バーコードがチェックされます。

この日の手続きは、これで終了です。

身体をほぐし、海の感触とバイクラックをチェック

会場近くの民宿にチェックインして、30分ほどジョギングして身体をほぐした後、苦手意識の強いスイムの試泳に出かけました。

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まだ4時くらいなのに、なんだかもう夕方のような雰囲気。試泳している人もまばらです。

(他の方の話では、当日と同じ時間にと午前中のうちに試泳される方が多かったとのことです)

波はとても穏やかです。海底がすぐに深くなることなどチェックし、20分ほど泳いで上がりました。

帰る前にバイクラックの場所も確認しておきました。

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当日の朝、会場も皆さんも6時前から始動

村上・笹川流れ国際トライアスロンはスタートの時間が比較的遅めの大会です。

エリート部門が9時20分スタート。私が泳ぎだすエイジ第6グループは10時20分のスタートです。

朝ご飯は6時30分からとのこと。のんびり5時30分に起きて、散歩しようと計画しておりました。

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会場まで散歩してみると、すでに設営スタッフやボランティア、審判の方々が忙しそうにしておられ、頭の下がる思いです。

また、選手の皆さんのジョギング姿も多くみられました。皆さん、朝からパワフルです。

当日受付とセッティング

私の方は、計画どおり散歩の後は食事。民宿のご厚意で、駐車場に車を置かせていただけるとのことで、駐車場でうろうろすることもなく、バイクの空気入れなどはお宿で済ませ、バイクを押していくことができました。

トランジションがオープンする7時に向けて、お宿を出発しました。

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通りは同じように宿から向かう選手の姿がちらほら。会場のそばに宿泊すると、これは楽ちんですね。

会場についたら、まずはトランジッションへ。

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自分の番号が書かれた場所にバイクをひっかけ、バイクグッズ、ラングッズなどを置いておきます。

それから受付へ。

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ここでアンクルバンドを受け取ります。ここでもバーコードチェックあり。

向かいのテントでは、ゴールで受け取る荷物を預けます。

スタートとゴールの場所が違うので、ゴール後に着る着替えなどを運んでもらう必要があるんです。

スイムアップからスタートまでの時間が長い。ここをどう過ごす?

ここまで済ませたら次はスイムアップです。
8時~8時45分のみ、泳ぐことが許されています。ただし、場所は本当のコースではなくて、やや右手のエリアです。ここも混み合うので、接触には十分注意しましょう。

波は前日に比べるとやや高いものの、それほどでもありません。水はやっぱりきれいです。

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前年はスイムで溺れてしまったので、怖さを感じていましたが、こうやって見るととても穏やかで優しげな印象です。泳ぎやすそう。

時間になって水から上がりましたが、スタートまではまだ1時間以上あります。陸の上でウェットスーツをずっと着ているのはけっこうキツイ。とはいえ、着るのに時間がかかるので、脱ぐかどうか迷いました。

が、気温も高くなってきたこともあり、一旦脱ぐことにしました。

それから速めのジョギングで心拍数を160くらいまで上げました。それからストレッチ。そうこうしている間に、エリート部門のレースが始まりました。

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すばらしいスピードで進んでいかれます。ものまね細胞と呼ばれる「ミラーニューロン」の働きを期待して、しっかり見ておきましたよ。

さて、9時40分ごろ、再びウェットスーツを着ました。

ウェットスーツが着にくいのは、海水浴場のシャワーで生地と肌の間に水を入れながら着ることでクリアできました。ほっ。

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今回は防水の時計をしていました。やっぱり時間が確認できると落ち着いて行動できますね。この時計を買ったのは正解だと思います。

会場では、アミノバイタルの配布が行われていました。

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「レース30分前にどうぞ~」。

レース中に食べ物が胃にあるのはちょっと苦手なのですが、せっかくなのでいただきます。

そうこうしているうちに、スタートの組ごとに集合が始まりました。

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今回はここまで! 次回は各コースなどについてご紹介します。

昨日のGOOD&NEW

村上・笹川流れ国際トライアスロン完走

瀬波温泉toto

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