耳の痛いアドバイスは買ってでももらえ。有料コンサルティングのメリット

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有料のコンサルティングを受けたことがありますか? 私は自分のサービスとして有料コンサルティングを用意していますし、反対に自分がコンサルティングを受けることももちろんあります。それはメリットを感じているからです。

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目次

コンサルティングを受けて前進を加速

コンサルティングとは、クライアントの課題に対して、解決策を示したり、発展を助けたりする業務のことです。

クライアントの思考を整理して本人のやりたいことを支援するコーチングとの違い、コンサルタントの知識や経験、ノウハウなども伝授します。

私は自分の気持ちや思考が乱れているときはコーチングを受けます。

一方、誰かに経験則に基づくアドバイスをもらいたいとか、その人の考え方や目のつけどころを吸収したいというときは、コンサルティングを受けます。

コンサルを受けることで、自分の必要としているもの、足りないものなどがはっきりすれば、進む方向が見定められます。進む方向が定まれば、前進のスピードが速くなりますよね。

コーチングはコーチングのトレーニングを受けたコーチにお願いしますが、コンサルティングは自分以外の誰もが師となりえます。

自分が見えていない情報を得られる

コンサルを受けるメリットはいくつかあります。

まずは、自分では見つけられない情報や独自のノウハウを得ることができる点です。

自分でコツコツ調べて、トライ&エラーするのも大切ですが、時間と手間を節約したいときには、先達のアドバイスは大いに役立ちます。

自分に合わせたアドバイスがもらえる

コンサルティングのメリットはそれだけではありません。

求める情報をピンポイントでもらったり、質問をすぐにできることもあります。

書籍や複数人に向けたセミナーは比較的安価に受けることができますが、どうしても万人に向けた情報になってしまいます。

「自分の状況、リソース、環境ならどうなんだろう」と置き換えて、自力で応用ができないときもあるでしょう。

そんなときは、自分の状況や能力などを知ってもらった上で、それなら…とアドバイスをもらったほうが、より効果的です。

耳の痛いことを言ってもらえる

経営者や管理職者になったり、独立をしたり、年齢を重ねたりすると、注意されたり、指導されたりする機会がどうしても減ってきます。

また、間違いや不備を指摘するようなアドバイスは、相手を不快にさせたり、恨まれたりする可能性もあるため、わざわざしてくれる人もそれほどいないものです。

しかし、よいコンサルは耳の痛いアドバイスをしてくれます。そこが伸びしろだからです。

私も先日受けたコンサルで「林原さんは失敗を恐れすぎる」「完璧主義すぎて、行動量が少ない」と耳の痛いご指摘をいただきました……精進します。

無料相談は親切心か有料サービスへの導入

コンサルを受けるときは、有料のものと、「無料相談」など、無料のものがあります。どちらがいいのでしょうか。

私のオススメは有料コンサルです。

なぜなら、そのノウハウや情報を得るためには、その人も時間とお金をかけてきたからです。私も基本的に有料でコンサルを受けています。

また、無料のコンサルや無料相談は、「相手の責任が伴わない親切心の現れ」か「有料サービスへとつなげる入り口」かのどちらかである場合が多いからです。

前者の場合は、親切心に甘えすぎると、負担が大きくなり、迷惑をかけてしまうこともあります。アドバイスが無責任であっても無料なら仕方ない、という面もあります。

後者の場合は、有料のサービスを売るためのいわば撒き餌のようなものですから、肝心なことが聞けないこともあります。

あるいは、時間を欠けても収入0となれば、コンサル側の負担が大きくなり、継続がきつくなってしまうものです。

というわけで、お互いが気持ちよく教え、教えられる時間を過ごすために、有料でお願いするのがよいと考えています。

プロのアドバイスを追い風にして、前進のスピードを上げいきたいものですね。

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