やりたいけどできない? トレーニングができない理由とその対策

Pocket

走ったり泳いだり…体を動かすことがよいとわかっていても、「なかなかできない」というお悩みをよく伺います。お悩み別の対処方法をご紹介します。

308202_205555932851414_1571187174_n

目次

時間がない? つくれるところを見つけよう

トレーニングができない理由の1位といえば、「やたいのですが、時間がなくて…」でしょう

しかし、本当に、少しの時間もないのでしょうか? まずはスキマ時間を見つけましょう。

以下、私が試してみた時間です。

早朝

家族が起きる前の時間です。誰にも邪魔されず、子供がいても比較的抜け出しやすい時間ではないでしょうか。

身支度の前

お出かけ前、シャワーを浴びる前に時間をとって、その前にトレーニング。トレーニングのあとのシャワーや髪を乾かす時間が1回分節約できます。

昼休み

職場にシャワーがあれば昼休みに体を動かすのもいいもの。汗が気になる場合は、有酸素運動ではなく短時間の筋トレなら汗だくにまではならずにすみます。

職場から帰り道

途中にジムや体育館、プールがあれば立ち寄れますね。

お風呂に入る前

身支度前と同じ理由で、汗の処理の時間が節約できます。

仕事が休みの日

仕事が休みの日は自由になる時間が増えるもの。この日は積極的に体を動かしたいものですね。

子供がいる? 一緒にできることを見つけよう

子供が目を離せない年頃だと、家に留守番させてトレーニングするのも難しい。それなら、一緒にいながらできることをしましょう。

子供を負荷にする

子供が小さいときはダンベル代わりにつかいましょう。

おんぶしてスクワットなど、ちょうどいいですね。

公園

公園で遊ぶなら、懸垂や腕立て伏せができる場所はたくさんあります。

公園に健康遊具があれば、なおやりやすい。

友達と遊ぶようになれば、見守りながらジョギングも可能でしょう。

ハイキング・山登り

ハイキングや登山は、立派な有酸素運動です。

お子さんと一緒にでかけましょう!

習い事の最中

習い事をしている間は、コーチや先生が見ていてくれるので、親はフリーになることができます。その間に走りに出ることができます。

スイミングスクールに通うなら、フリーのコースで泳いだり、同じ習い事を一緒にするのも一つです。

308202_205555932851414_1571187174_n

【娘と一緒に空手を習ったのもいい思い出】

準備が面倒? すぐ始められるようにしておこう

「さてやるか」と思い立ってから準備が面倒だと、準備している間にやる気が失せてしまいます。

ささっとでかけられるようにしておきましょう。

ウエアをセット

ランニングでもプールでも、トレーニングウエアはすぐに着られるようにまとめてセットしておきましょう

お風呂道具をセット

トレーニング帰りにお風呂によることにするなら、お風呂道具もセットして車に積んでおくといいですね!

時間と天気によってやることを決めておく

やるとなってから「なにしようかな~」と考えていると、かかった時間のわりに動く時間がとれません。

急に時間があいたら、何をするか、決めておきましょう。

私の場合は、原則はこんな感じ。

  • 半日(4時間くらい)以上…自転車に乗る。または数種目を組み合わせる
  • 2時間…プールで泳ぐ
  • 1時間…家から走る
  • 30分以下…家で自重トレーニング

また、天気や時間(距離)やによって走るコースも変えています。

晴天で立山連峰がきれいな日は東に向かってGO!

IMG_20200202_160803

曇り、夕焼け時間は西または南方向へ。

IMG_20200203_104115

そのほか、公園コース、神社コース、家の周り周回コースなど、気分と距離によっていくつかコースがあります。

暗いと怖い? 夜でもできる場所を確保しよう

夜道で走るのが怖い場合は、街灯や歩道があって夜でも安全に走れる道を見つけておきましょう。

IMG_20200204_174336

農村部に住んでいてそういう道がない…というときは、明るい場所まで車で移動すれば解決。

ライトアップされた公園や体育館の屋内走路、銭湯やスーパー銭湯、スーパーなどの駐車場に車を泊めて、走ってから施設を利用するとか。

IMG_20200204_174905

銭湯の中には、ランニングステーションとして使わせてもらえるところもあります。

気合が入らない? 効果を学び、仲間と約束しよう

やらなきゃいけないのは分かっているが今ひとつ気合がはいらない…というときは、意識改革ですね。

トレーニングの効果を知る

体を動かす効果は絶大です。心身に与える影響など、調べて知って納得しましょう。

トレーニングの心身に与える効果を認識すると、トレーニングしないことが怖くなります。

ジムのプログラムに予約

フィットネスクラブなどに入会するなら、ぜひプログラムにも参加しましょう。「参加する」と申し込むことで、施設スタッフとの約束することになり、さぼりにくくなります。

スポーツサークルに入る

IMG_20190915_060610 (2)

事情が許せば、ランニングサークルなどに入会して練習会に参加するのもオススメです。

練習場所までの移動時間はかかりますが、仲間と一緒なら自分ひとりでは絶対にやらないような長時間・高負荷の練習をすることもできます。

誘って一緒にやる

練習仲間は家族でもいいですよね。お子さんや配偶者・親などと一緒にやれば、ひとりでやるより楽しいですね。

お金がない? お金をかけずにやろう

ウエアなどを買うお金がない!という声もよく聞きます。

一挙に全部を購入する必要はありません。ランニングならシューズ、水泳なら水着があれば、始められます。

IMG_20191208_083337

【ランニンググローブは高い上によく落とすので軍手で済ませる私】

それを買うのも躊躇われるなら、自宅での自重トレーニングはいかがでしょうか。道具には1円もかけずに、トレーニングを始められます。

それでもダメなら…今は必要ないのかも

…といろんな方法をご提案してきましたが、「これならできるかも」というヒントはあったでしょうか。

もしも、どうしても「やりたいのにできない」という状態が続くなら、もしかすると今はトレーニングではない別の問題に向き合うべき時なのかもしれません。

私も人生のターニングポイントや体調が悪いときなど、やりたくても動けないときもありました。

それならば、まずはその課題に全力で取り組み、一段落ついてからトレーニングについて考えてみてはいかがでしょうか。

IMG_20171121_135640 (1)

ただし、長期的にみれば、人生に運動は必要です。1日の時間配分や休日の使い方を工夫して、ゆくゆくは時間をつくっていきましょう!

参加者募集中!

12/4 自分の言葉で、商品・サービスの価値や魅力を伝えたい人に伝えよう! 非ライターのためのコピーライティング講座>>詳細と申込みはこちらから

メルマガ登録はこちらから

ここだけに掲載している林原りかの「自分史的自己紹介」をお届けしてから、ブランディングや情報発信を軸とした働き方、人生を充実させるヒントなどをお伝えしています。返信もOK!>>メルマガ読者登録へ

質問募集中!

林原商店メニュー
目次
閉じる