プロフィール写真の変遷にみる自分の状況とブランディングの変化

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2011年ごろから、プロフィール写真をプロのフォトグラファーに撮っていただいています。2年ぶりくらいにスタジオで撮っていただいたのを期に、これまでのプロによる写真を振り返ってみました。

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目次

プロに頼むきっかけは「マイベストプロ富山」

自分の写真をプロにお願いしようと考えたきっかけは、北日本新聞社が運営する地域の専門家紹介サイト「マイベストプロ富山」に、会社を代表して出たことです。

それまでは、2011年の東日本大震災をきっかけに始めたフェイスブックのプロフ写真は家族にとってもらったコレでした。

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2011年8月

しかしながら、そのとき勤めていたのは編集プロダクション。フォトショプを使えるデザイナーや写真が趣味のスタッフもいます。編集者たちのあつまりです。

漠然と撮ったありあわせの写真では、会社を代表して登場するものとして示しがつきません。

そこで、あわててイオンでクリーム色のジャケットと柄ブラウスを購入。写真が趣味の後輩社員に撮影・加工してもらいプロフィール画像として使用しました。

今回探してみたのですが、あいにく、その写真はデータも残っていないようです。記念すべき1枚なので残念!

『はっぴーママ富山版』表紙撮影のついでに

その後、子育て情報誌『はっぴーママ富山版』の編集長となりました。

『はっぴーママ富山版』には、「表紙モデルオーディション」という名物企画があります。

オーディションとして撮影会を行い、そこで選ばれた1名が次号の表紙を飾ることになるのです。その撮影は、プロのフォトグラファーが手掛けます。

その「ついで」とか「テスト」で、何度か撮影していただき、もらった写真を使っておりました。

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2011年10月(37歳)、撮影:松井洋貴さん(舘写真事務所)※カメラは林原のもの

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2012年2月(37歳)、撮影:舘 健志さん(舘写真事務所)

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2012年4月(37歳)、撮影:舘 健志さん(舘写真事務所)

このころは仕事の最中にぱちりと撮ったもの。子供たちも小さくて、メイクをじっくりしている時間もなく、たいていほぼすっぴんでしたね……。

がっちりメイクつき

マイベストプロ富山の登録プロが更新時期となり、写真を指し借えることになりました。

このときは、同僚2人がコーディネーターとして協力。メイクもプロにお願いしました。

イメージは「ビジネスマンや社長に対応する敏腕編集者」です(改めて言うと、恥ずかしい)。

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2012年12月(38歳)、舘 健志さん(舘写真事務所)

あんまり盛り上がりすぎて、皆で記念撮影も。14310_418833228190349_740749964_n

撮影を担当した舘さん(左から2人目)、メイクを担当した ルグランのwakakoさん(一番右)も一緒に。

楽しい撮影でした。ありがとうございます!

wakakoさんのモデルに

先の撮影がきっかけで、その後メイクに加えて写真撮影も手掛けるようになったwakakoさんのモデルを勤めさせていただきました。

走っている私をご覧になってイメージは、NIKIの広告風(笑)。

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2013年3月(38歳)、撮影:wakakoさん(ルグラン)

また、ウィッグを使った変身企画のモニターも務めさせていただきました。

高岡の美容室kabriさんのJunkoさんがウィッグをセレクト。wakakoさんがメイクと撮影を担当してくださいました

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2013年6月(39歳)、撮影:wakakoさん(ルグラン)

前髪はくせ毛でくるくるしているので、こういうスタイルは初めて。地毛では難しい茶髪も楽しませていただきました。

このころ、プロにメイクして撮ってもらう面白さに目覚めた感じです。

姉の撮影で

実は上のウィッグの撮影のころ、本当の髪はちんちくりん。

帰省していた姉と食事にいったとき、向かいに座る姉に1枚おねだりしてみました。

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2013年7月(39歳)、撮影:山梨ルリ

身内に撮ってもらうと、笑い顔が末っ子らしいやんちゃな感じになってしまいますね。イメージコンサルタントの方に「ビジネスシーンにはふさわしくない」とアドバイスをいただいたものです。

疲れ気味プロフ写真

40歳となる2014年に、編集プロダクションを退職。立場が変わったのだから、写真も変えないと……と考えてはいました。

しかし、不登校の娘のケアをしながらフリーランスとして仕事をこなす日々に、自分の写真をゆっくり撮っている時間がとれません。

一方で、私はあまりにハードスケジュールかつストレスフルな毎日に「もう、死ぬ日も近いのでは……」と心配するほどのメンタル状況でした。

そこで考えたのは、遺影を撮っておくこと。

それで、舘写真事務所の舘さんに、またも撮影をお願いしました。

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2015年6月(41歳)、舘 健志さん(舘写真事務所)

家族や子供たちが一番馴染みある雰囲気で、と普段着のシャツでメイクも普段の薄さ。今から振り返ると、だるそうにも見えますね。

次に撮影したのも、私のコンディションがイマイチのときでした。

独立してから講演の講師を引き受け、ビジネス姿のプロフ写真が必要に。前回の写真から髪型も変わっていたので、新たに撮影することにしました。

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2017年1月(42歳)、舘 健志さん(舘写真事務所)

ただ、正直にいうと、このころは自律神経失調症のような体調とメンタルの不調に悩まされておりました。元気に見えるよう、念入りに化粧していた記憶が。

今から見ると、写真もちょっと暗い感じ(撮り方ではなく)がします。

自然体でいこう!

その後、体調も回復してきたころ、徳永食品さんの社長のプロフ写真を撮影するためにロケハンで試し撮りした写真がこちら。

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2018年8月(44歳)、撮影:齋藤さん(舘写真事務所)

汗だくで、化粧がかなり落ちております。

でも、仕事を楽しんでいる感じは伝わる気がして、徳永社長と齋藤さんにお許しいただき、プロフ写真に使わせていただきました。

これが、1代前の写真です。

2017年にスタジオで撮影したときが、私としては少し体重が増えてしまっていたため「3キロやせたら撮影する」と公言しておりました。しかし、なかなか減らない。むしろ、実は人生最大とタイくらいになっています。

が、急遽、最近の写真が必要な事態が! 仕方ない、諦めるしかありません。

というわけで、今回は先日、お仕事でご一緒した地元射水市のフォトグラファーさんに撮影をお願いしました。それがこちら。

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2019年10月(45歳)、撮影:森原敏行さん(フォトスタジオ ヒロシフォト)

今回は肩の力が抜けた、自然な感じを出したいと考え、服装・ヘアメイクもライティングも、女性的な柔らかい感じの出し加減を意識して演出しました(撮影のとき、あれこれうるさいです、ワタクシ)。

こうやってプロフ写真の変遷を見ると、自分をどう見せてきたかが分かり、面白いものですね。

撮影やご協力くださった方々に、改めてお礼申しあげます!

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