毎日を幸せに生きるために。時間の使い方を振り返る

Pocket

時間の使い方を記録する


◆富山市のハゼルコーヒーさんにて 時間がゆっくり流れているような空間でした◆

時間はとても大切です。お金は貯金できますが、時間は蓄えておくことができません。使ったお金は稼げば戻ってきますが、過ぎ去った時間を取り返すことはできません。

そのため、時間の使い方は気にしています。特にフリーランスになってからは、気をつけないといつまでも仕事をしてしまいがちです。

仕事をいただくのは大変ありがたいことですが、仕事に時間を使いすぎると、睡眠時間を削ることで体調を崩したり、家庭事務や清潔維持が滞ったり、家族と語らう時間が減ったりと弊害もあります。

そこで、仕事には予め予測時間を設定し、その時間を目標に完了するようにしました。

目標が達成できたかどうかをエクセルで記録し、差を確認して、大きくずれているときは原因を調べ、改善するよう心がけています。

記録したら振り返る

7月の記録を確認したところ、1日の労働時間は平均7時間40分でした。

目標とする仕事量は1日6時間に設定していましたが、それを達成したのは5日のみでした。仕事の時間が予定より長くなる原因は、作業量の見積もりが甘かったこともあれば、ハプニング対応が必要になったことなどがあります。反省。

私は家庭をもった母親でもあるので、1日のうち5~6時間程度は、家事と送迎や家庭学習のサポート、お悩み相談など子供たち対応や家庭事務、食事や入浴などの生活時間に使っています。

入浴などの時間はリラックスタイムでは?と思われるかもしれませんが、私も多くのママたち同様、入浴すれば風呂掃除をし、トイレを使ったら床拭きや便器磨きをしています。食事は自分だけなら、もっと簡単にベジタリアンのような食事ですませます。生活時間は家事育児タイムでもあるわけです。

それから、睡眠時間は7時間は確保したいと考えています。

となると、残り時間は4時間程度です。ここは、例えば家事から仕事へ移るまでのダラダラした時間だったり、隙間時間だったり、トレーニング時間にあたります。

が、細切れ時間が多いため、全てをトレーニングに使っていたわけではありません。

7月にトレーニングできたのは10日程度です。週4は動きたいとスケジュール設定しても守れず、これはかなり反省しています。

優先順位の判断基準は「快適」かどうか

というわけで、先月を振り返っての課題は以下の通りです。

・隙間時間はまとめて、トレーニングや趣味、家族と過ごす時間にあてる
・隙間時間を作らない。または、隙間時間を活用して、仕事や家事をその分進める
・休養するときは休養に徹し、完全回復する。その結果、仕事やトレーニングのパフォーマンスも上がる。
・ものごとの優先順位を明確して、その順位にしたがって動く

いつも心がけていることではありますが、気を引き締める意味で改めて書きました。

最後の優先順位について補足します。

時間がうまく使えないと感じる原因の多くは、「優先順位の高いことに時間を思ったとおりに配分できない」ことだと、私は考えています。

また、その「優先順位」の判断基準は、「自分が快適であるか」です。「快適」というのは、「楽ちん」とは違い、「充実している」に近い意味です。愛情を実感している、新しいものを生み出している、成長している、貢献している、お客様に喜ばれている、楽しめている……etc.

仕事でもプライベートでも、そんな時間を多くもてば「時間をうまく使えている」と感じます。また、モチベーションが上がり、パフォーマンスも上がるため、実際にうまく使えているはずです。

明日からお盆休みとさせていただきます。しっかりと休み、学び、動き、語り、心身のコンディションを整えてきたいと思います。あなたも、素敵な夏休みをお過ごしください。

メルマガ登録はこちらから。ここだけに掲載している林原りかの「自分史的自己紹介」をお届けしてから、「情報発信で人生を充実させるヒント」などお伝えしています。返信もOK! メルマガ読者登録へ

 林原商店メニュー 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする