「当たり前」のことを言葉で説明する

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自社の会社案内やお店やサロンのパンフレット。
あなたはどんな内容を記載していますか。

会社案内を作る商品の販売者やサービスの提供主は自分の商品、サービスについて、「価値あるもの」だと「当たり前」のこととして考えていることが多く、その、本人にとって「当たり前」と思っていることを説明するのは、案外難しいものなのですよね。

一方、その商品やサービスを初めて知った人、会社案内やパンフレットを初めて読んだ人はこんな疑問を持ちます。

「何故、その商品やサービスを使うといいの? どんな価値があるんですか?」
「同じようなものとの違いはなんですか?」
「それって、本当なんですか? 証拠はあるの?」
「でも、どうやってやるんですか? どうやって使うんですか? よくわからないものは不安なんです」

こんな疑問は、本人にとって「当たり前」にわかっていることなので、案外、説明されていないのです。しかし、お客様は、こうした疑問を解消して、初めて「よし買おう!」という気になります。

あなたの会社案内、パンフレット、ホームページなどは、見た人からの質問に答える内容でしょうか。読者目線でチェックしてみると、不足している情報に気付くことができますよ。

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