★幸福度世界一! デンマーク視察シェア会★ を開催します!

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育児と仕事のどちらも充実させようと思っていたのに
やってみると思った以上にしんどいと感じている方へ

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☆「女性が輝ける国」デンマークで
ママたちのリアルな声を取材しました☆

育児と仕事を両立して、
元気に、イキイキと、前向きに、幸せに生きていく
3つのポイントをシェアする
★幸福度世界一! デンマーク視察シェア会★
を開催します!

【日時】2017年1月28日(土)9:30〜13:30ごろ (9:15受付開始)
【会場】富山県民共生センター サンフォルテ 306号室
(富山県富山市湊入船町6−7)
【参加費】 3,500円
(ドリンク・スイーツ、情報交換ランチ会、消費税を含む/当日現地払い)
【申込方法】
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ご参加の方は、以下の参加フォームからお申込みください
https://goo.gl/forms/mjfYKFJue8ssbrjw2
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日本で子供を授かり、働いているあなたは、
「私は幸せだ」
「私は輝いている」
と心から感じていますか。

「ゆったりと育児を楽しんでいる」
「職場でこれからも活躍できる」
と思っていますか。

私、林原りかは15年前、初めて子供を授かったとき、これから先、育児と仕事を両立できるのかと、不安で仕方ありませんでした。

その後、3人の娘たちを育てながら、フルタイムの編集者として働いてきました。育児情報誌の編集長を務めたこともあります。

そうした経験を通じてママたちを見ていると、多くのママたちが、仕事も子育ても、パートナーの面倒も親の世話もPTAや地域活動も…と寝る時間を削って頑張っています
(日本の女性は世界一、睡眠時間が短いといわれています

私自身、子供たちがまだ赤ん坊だった頃を思い返すと、体力的にも精神的にも本当にしんどかった……。

そして、努力が報われたハッピーな毎日かというと、どうでしょうか。
私を含め多くのママたちが、いろんな不安や不満を抱えながら生きているのではないでしょうか。

「どうしたら、ママたちは、無理なく明るく楽しく活躍できるんだろう」
と話していたとき、、
「それなら、デンマークへの視察に行きませんか?」
と誘われたんです。

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「なぜデンマーク?」と思う方もいるかもしれないので、ご説明します。
デンマークは、「世界一、幸福な国」と言われていることをご存知でしょうか。

国連の「世界幸福度ランキング」2016年版で、幸福度世界1位となったのが、デンマークです。(ちなみに、日本は53位です)
特に「女性が輝ける国」としても知られています。

というのも、デンマークでは、フレックスタイムの導入、労働時間の短縮など、女性が働きやすい環境や手厚い子育て支援制度が整えられています。

それでも、GDP(1人当たり名目国内総生産)は、日本よりもデンマークの方が高いなど、高い生産性を誇っています。

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視察前に考えいたのは、「環境」と「マインド」に、特に注目すべきだということです。

「環境」とは、社会全体の問題です。子育て支援制度や男性も含めた労働環境の整備など……。
おそらくデンマークの方が手厚いことと予想していましたが、実際のところ運営はどうなのかが気になりました。

「環境」を整えていくためには、まず「マインド」を変えることが必要だと思っています。「マインド」というのは、物事を判断する前提である価値観や常識、心構えのことです。
デンマークのママと日本のママの「マインド」はどう違うのか、本人たちに直に聴いてみたいと思いました。

また、「マインド」を変えるのは、新たな情報や体験です

デンマークの社会を実際に見て体験し、直接話することで、初めて分かることが、きっとあるに違いない……そんな思いを胸に、視察の同行取材を始めました。

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デンマークでは、デンマークでの子育て経験を持つ、日本人ジャーナリスト・ニールセン北村朋子さんにコーディネートと通訳、レクチャーを担当いただきました。

デンマークでは、市役所、国会、幼稚園、図書館、学校、一般企業、起業家向けシェアオフィス、ダイバーシティを推進する国の機関など多くの場所を訪れました。各団体の担当者のほか、政治家、市民活動家、保育士、起業家など多くのママたちの声を直に聞くことができました。コペンハーゲンの街中でも、子供連れのママやパパたちへの取材に挑戦しました。

「どうやってこんなシステムを作り上げることができたんだろう」
「どうしてこんな考え方ができるようになったのだろう」
「どうやって、こんな夢のようなシステムは、実行されているんだろう」
「何のために、こんな制度を整えたんだろう」
……話を聞くほどに、次から次へと疑問が沸いてきました

それでも、取材を進め、その意図や実情を確認するうちに、点と点が線につながるように、全体像が見えてきました

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実際に話を伺うと、噂に名高い「充実した環境」には、意外に厳しい一面もあり、日本の私たちの幸福に気づくこともありました。

また、「支援制度が整っているから両立できるだけでは?」という疑問もありましたが、それだけではありませんでした。デンマークのママたちの働き方や「マインド」には、日本の私たちにも役立つヒントがたくさんありました。

子供を持って不安を感じていたときに、知っていたらよかった……とつくづく思いました。

今回のシェア会では、そうした私の経験も踏まえ、デンマークで得た情報のなかで、特にあなたのお役に立つと思われるポイントをご紹介します。

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デンマークではコーヒーやスイーツを楽しみながら、ミーティングすることが多いそうです。今回のシェア会でも、デンマーク流にコーヒーやスイーツを楽しみながら、気軽にお話させていただきます。講演後には、情報交換会を兼ねてランチもご用意しています。

私たちが幸せを実感しながら、子供たちを育み、働いていくために何が必要か、一緒に考えてみませんか。

あなたのご参加をお待ちしています。

【お話させていただく人】
編集者・ライター  林原 りか

1974年、富山県射水市出身、在住。両親と夫、3人の娘、猫2匹と暮らす。

新潟大学卒業後、新聞社で記者として勤務。結婚を機に東京へ転居。一般企業に勤務し、産休・育休を取得し2女を授かる。育休中にコピーライター活動を開始。夫の転勤で仙台市へ転居後、三女妊娠をきっかけに富山へUターンする。
三女出産後、編集プロダクションに就職。同社で初めての乳幼児を持つ女性編集者として、在宅ワークの導入など子育てしながら働きやすい方法を提案。育児情報誌『はっぴーママ富山版』前編集長。
現在は、フリー編集者として活動し、女性起業家や働くママの支援にも取り組む。

【日時】2017年1月28日(土)9:30〜13:30ごろ (9:15受付開始)
【会場】富山県民共生センター サンフォルテ 306号室(富山県富山市湊入船町6−7)
【参加費】 3,500円(セミナー中のドリンク・スイーツ、セミナー後のランチ交流会、消費税を含む/当日現地払い)
【申込方法】
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ご参加の方は、以下の参加フォームからお申込みください
https://goo.gl/forms/mjfYKFJue8ssbrjw2
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※差し支えなければ、イベントページ「参加」のボタンのクリックもお願いします。
※育児と仕事に取り組むママ向けの内容を予定しておりますが、男性、独身、プレママなど、その他の方のご参加も歓迎です。
※保育はありませんが、赤ちゃんを抱っこしてのご参加もどうぞ。

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