幸福世界一のデンマーク視察スタート! 在任中に出産した女性市長と子供を伸ばす図書館

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いよいよデンマークでの視察が始まりました。

ひとつ目の訪問先は、ヘルシンギョア市の女性市長です。

ヘルシンギョア市は、シェイクスピアの「ハムレット」の舞台であるクロンボー城が有名な海沿いの街です。

クロンボー城は世界遺産に登録されています。あいにく今日は休館日。残念!

レンガ造りの歴史を感じさせる市役所で、市長とのミーティングが行われました。地元の新聞の取材もありました。

市長は国会議員をへて市長になり、市長任期中に出産した経験をおもちです。

デンマークの女性政治家の状況や市長自身の子育ての様子などを伺いました。

そのあとは、造船所の跡地を利用した文化施設へ。

その中にある図書館を見学しました。子供向けスペースが、まるで遊園地のように賑やかで楽しげなんです! こんな図書館、近所にほしい。

さすが、デンマーク。アンデルセンの絵本は今も人気とのことです。

このあとは、フォルケホイスコーレという、成人向けの学校を見学しました。

このフォルケホイスコーレは、北欧独特の教育施設です。
寄宿制で人文科学系の分野を中心に、半年から1年程度学びます。

フォルケホイスコーレの歴史やデンマークの教育、学校制度、就職の際に重要視されることなどを伺いました。日本とはかなり違いましたよ。受験がないなんて、新卒採用が珍しいなんて……目からウロコです。

夜は参加した仲間と、地ビールのバーでかるく一杯。

デンマークはクレジットカードがちょっとした買い物で使えて、とても便利です。
グラスの横の機械にカードをさして、暗証番号を打ち込みます。ビール1杯でもカードOKなんですよ。実はまだ両替をしていなかったのですが、クレジットカードのおかげで、なんの不便もありません。

そのあとは地元の老舗スーパーをチェックしてみました。まだまだ語り足りなくて、ホテルの部屋で語ろう!となり、飲み物とおつまみを調達♪

デンマークのオフィスは、16時くらいに終わるところが多いそうですが、スーパーは22時くらいまで開いています。ホテルの回りには、セブンイレブンもあちこちにありました。

1日目を終え、「幸せの国」デンマークの印象は大きく変わりました。

育児と仕事の両立のポイントや女性の社会進出に関する課題は、意外にも日本との共通項も多数。自分のこれまでや現状を鑑み、考えさせられること、日本でもできそうということもあり、現地で直接見て、聴くことの大切さを実感しています。

ホテルの部屋で、参加者の方々と意見を交換すると、それぞれの立場や知識をベースにした考察が伺え、これがまた、非常に興味深いご意見ばかりなのです。

明日は、デンマーク発祥の「森の幼稚園」の見学にいってきます!  民主主義や女性の社会進出のベースを支える存在だと聴いています。とても楽しみです。

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