かわいい母にも旅をさせろ! 私が国外の旅をオススメするわけ

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私は旅が好きです。国外には大学4年生でアメリカのコネチカット州でホームスティして以来、これまで11回、旅に出ました。平均すると2年弱に1回は、海外を旅していることになります。

なぜそんなに旅をするのか? それは旅で得られる効果を実感しているからです。

 

プロフィール では、海外旅行で訪れた場所を詳しくご紹介しています。

【当時6ヶ月の長女とふたりで旅したイタリア・ヴァチカン旅行 サン・ピエトロ大聖堂の前で<2002年>】

目次

 旅で得られるスキル

私の旅は、チケットなどを自分で手配して自分の行きたいところにいく個人旅行がほとんどです。こうした旅で得られるスキルはいろいろあります。

「かわいい子には旅をさせろ」いいますが、「子」だけでなく「母」にとっても役立つスキルです。

 

やると決めたらやる「決断力」

「いつかとおばけは絶対に出ない」といいますが、旅も「いつか行きたいね」と言っているだけではなく、「いつ行く」と決めることで、実行されます。

まず「行く」と決断する必要があります。

 

未知のことがらを想像する「段取り力」

旅に出るには、スケジュールを立てて、航空券や電車のチケットを購入し、宿の予約をしなくてはいけません。

これから起こる未来、未知のことを想像ししながら、段取りする力が身につきます。

 

やったことないことにトライする「実行力」

国外旅行は未知の連続です。行ったことのないところ、見たことのないもの、食べたことのないもの……それらに恐れずトライ&エラーすることで、実行力がつきます。

 

予想外のことへの「対応力」

「飛行機の乗り換え場所が分からない」「地元の子供に取り囲まれてお金をねだられる」「料理がとてつもなくマズイ」「財布を落とした」などなど、下調べをしても予想外のことが起こります。

それらの突破事項にどう対応するか。対応力が問われます。

 

意思疎通を諦めない「コミュニケーション力」

翻訳ソフトが発達し、異なる言語をもつ人とのコミュニケーションは以前に比べて容易になりました。

しかし、それでも、言いたいことが分かり合えないときは多々あります。

積極的に関わりたい、理解したいという気持ちがあってこそ、気持ちよい交流や心が通じ合うような出会いも得られます。

 それでも旅に出たくなる効果効能

そう考えると、私の「旅」とは準備が面倒で、行くと疲れるものと言えるでしょう。

日本にいれば、安心して過ごせます。キレイなトイレを利用できます。

それでも、旅に出かけたくなるのは、しんどい以上に「得るもの」があるから。これまでの経験上、その効果は折り紙つきです。

 

教養が広がる

旅に出かけた先で、新たに見る、聴くことはもちろん、出かける前にはその土地の歴史や文化を調べることで、経験や知識、つまりは教養が蓄積されます。

壮大な風景や建造物などに触れ、異文化や歴史を肌で感じると、自分の知識がいかに狭い分野であったかを実感します。

今の悩み事や課題が、小さいことに感じられてきます。

 

属性に縛られない解放感

特に一人旅では、外国で母でも妻でも「●●会社の●●」でもない、ただの「自分」として振る舞うことが許されます。

そのはれやかな解放感とリラックス感は、日頃のストレスを忘れさせてくれます。

 

自分の日常を客観的に見られる

先のふたつのような状態でいると、日本での自分の日常を客観的に見ることができます。

すると、

「当たり前だと思っていたけれど、実はおかしい」

とか、

「自分がダメだと思っていたけど、外国では案外OKとして受け入れられている」

といったことがあることに気づきます。

常識や思い込みの壁が崩されるため、より自由に考えられるようになります。

 

幸福感が高まる

より自由な考え方が身につくと、自分や周りを認める許容範囲が広くなります。すると自己基盤が強くなり、幸福感がより高まると感じています。

と、いうわけで、今また次の旅の計画を立てています。計画するたけでも、今からワクワクしています!

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