家庭円満&子供の成長に役立つドライブのコツ

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この3連休、どんな風にお過ごしでしたか。我が家は最終日の5日、家族全員のお休みが揃いました。そこで、みんなで軽井沢まで日帰りのドライブにでかけてきました。

ドライブは家族の関係を良好にし、子供たちの教育にも役立つものだと考え、時々でかけるようにしています。

【ハルニレテラスにて】

目次

ドライブのメリット

交通費が電車より安い

5人家族で移動する場合、距離にもよりますが、大抵は自動車のほうが安くなります。

今回のドライブででかけた軽井沢までの電車代はこう。

大人4人+小人1人で新幹線はくたかを利用すると……

(9,520円×4+4,760円)×2=往復85,000円くらい

一方、自動車の場合は、ガソリン料金が2,600円+高速代金5,790円となります(NAVITIMEによる)。というわけで、交通費は往復16,780円。

新幹線の開通で身近になった軽井沢。ひとりだけで行くなら新幹線と自動車の差は小さくなりますが、人数が多いと自動車を選びたくなりますね。

時間と場所の自由がきく

自動車の場合、急に行き先を変えたり、気に入った場所に長居したりと時間や場所の融通がききやすいもの。子供と一緒だとこういうのは特に楽ですね。

また、運転手以外は、食べたいときに食べ、眠りたいときに眠れるのも、自動車のメリットです。

車の中ならではのコミュニケーションがとれる

両親が共働きで、子どもたちが大きくなってくると、じっくりと話をする機会も減ってきます。

自動車という狭い空間である程度長い時間を共有すると、いつもはできない話やコミュニケーションをとることができますね。なにせ、逃げたくても離れられません。

ただ、その前に、車に乗るのを嫌がられない親子関係づくりも必要ですね。

有意義なドライブにするためのコツ

好奇心を刺激する場所へ

ドライブの行き先をどんな風に決めていますか。

子供たちがそのとき関心をもっている事柄に関連した場所や、学校の学習に関連した場所に触れてみてはいかがでしょうか。

例えば我が家の場合は、東海北陸自動車道を利用し、刀剣乱舞が好きな次女と徳川美術館(名古屋市)に出かけたり、長女がテレビドラマ「信長協奏曲」で西田敏行さん演じる斎藤道三がいい!となったときには岐阜城(岐阜市)を訪れるなどしております。

福井県だと東尋坊に「リアス海岸」を見に行くとか、永平寺や恐竜博物館も我が家の人気スポットです。

今回は、建築に興味をもちはじめた長女のために、軽井沢のルヴァン美術館で「ル・コルビュジエと西村伊作」展を鑑賞。家族で見ていたドラマ「カルテット」のロケ地だった軽井沢に、みんな大興奮でした。

また、子供たちが写真撮影にも興味を持ち初めていることから、私の一眼レフを子供たちにもたせ、ハルニレテラスなどを巡ってきました。

紅葉の撮影を題材に、シャッタースピードや露出、ホワイトバランスなどについて教える撮影講座がスタート。

家族のドライブは、子供たちとなにか学ぶ、身につけるとか、子供たちに何かを伝える機会にしたいなあと心がけています。

DVDやスマホゲームははなくてもOK

ドライブというと、子供が退屈しないように対処するアイテムとしてDVDを見せたり、スマホで遊ばせるご家庭も多いようです。

が、我が家では子供たちが未就学児の頃から、こうした対応しておりませんでした。なぜかというと、私たち親にその習慣がなかったから、というの正直なところです。お金ももったいないと考えていました。ただ、今となっては、それでよかったかなあと思っています。

家族円満と子供たちの成長というドライブの目的に合致しないということもあり、今後もDVDプレーヤーをつける気はありません。

DVDを見せるだけなら家でもできることですし、運転手が仲間に入れないので、せっかく出かけた車のなかでは、もっと違う楽しみ方をしたいと考えております。

景色を楽しむ

まず、ドライブの楽しみといえば車窓の風景。子供たちにも、車窓の風景の楽しみを知ってほしいものです。

私は幼いころ、我が家から見える立山連峰が、私達の移動に合わせ形を変えることがとても不思議でした。子供は子供なりに、車窓の風景に思うところがあるものでしょう。

そうそう、高速道路のインター近くにラブホテルが多いのも、子供心に不思議でした(笑)。

何か気になるを話し合ったり、見えるもの、その土地について解説したり(地理の勉強になりますね)山の形や雲の形を見て、何に見えるか話合ったりなどしていると、子供たちもあまり退屈しないように感じています。

車をちょくちょく停めて遊ぶ

ドライブは移動そのものが楽しむ対象です。ただ先を急ぐばかりではなく、道中も楽しく過ごしたいものですね

退屈に思えるときは、サービスエリアなどで車を停めて、しばらく遊んでみてはどうでしょうか。

遊び場が用意されていなくても、運転手も一緒に風景を眺めたり、その土地の食べ物をいただいたり、いつもと違う環境でじゃれあったりするだけでも楽しい時間になると思います。

運転手の気分転換になったり、身体をほぐすこともできて一石二鳥です。

【栗好きにはたまらない小布施ハイウェイオアシスの栗スイーツ】

ドライブは、急がないことがポイントだなあと思います。

声を使ったゲームや遊び

声だけでできるゲームもオススメです。

我が家の定番は、「しりとり」と「マジカルバナナ」です。ボキャブラリーを増やしたり、発想力やユーモア感覚を鍛える脳トレ効果もあると考えています。若者の文化や言葉を教えてもらうこともあります。

だんだんと難しい言葉を使うようになってきているところに成長を感じます。

「お話聞かせてくださいよ」

それでも間が持たないなら、家族にインタビューをしてみてはいかがでしょうか。

「最近あった楽しいこと」

「これはよく頑張ったということ」

「今、取り組んでいる困難なできごと」

「みんなに教えたい!と感じたこと」

などテーマを決めて、誰かに質問します。

話が始まったら、「それってどれくらい?」「誰が協力してくれたの?」など、5W1Hの質問で話を広げていくと話しやすくなります。子供もその子なりに、その子の世界を説明してくれます。
※否定したり、求められてもいないアドバイスをして、話の腰を折らないように気をつけましょう。

聞かれないとなかなか話さないようなこと、普段知らない家族の世界を垣間見ることができてオススメです。

というわけで、楽しくて学ぶこともでき、家庭円満にも役立つドライブでした。ドライブシーズンを楽しむヒントになれば幸いです。

昨日のGOOD&NEW

ハルニレテラス&トンボの湯

軽井沢高原協会

ルヴァン美術館

焼きソーセージ

小布施プリン&栗アンパン

 

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