私の好きな女性アーティスト4人は?(女性4人アーティストバトン)【Q&A】

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コロナ自粛の影響で流行中の「〇〇バトン」。今回は女性アーティスト4人を紹介するバトンです。

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ジュリー・アンドリュース(Dame Julie Andrews)

まず一人目はジュリー・アンドリュース。イギリスの女優・歌手です。私がジュリー・アンドリュースを知ったのは、映画『サウンド・オブ・ミュージック』(1965年)です。

私は1974年生まれなので、リアルタイムではなく、子供のころ、テレビで放映していたのを見たのだと思います。母がこの映画を好きだったのです。

この映画はストーリーはもとより役者のみなさん、楽曲、歌唱とどれも文句なく素晴らしい。とくにこの「Climb Every Mountain」は大好き。人生であれこれ迷ったときの脳内BGMでした。

映画『サウンド・オブ・ミュージック』はレンタルビデオなどでも何回も見て、大学生になったときもまだ大好き。

1997年2月、初めての海外旅行(ホームスティ&ひとり旅)では、当時憧れの場所だったNYのマンハッタンに出かけ、ちょうど上映中だったジュリー・アンドリュースのミュージカルを見に行きました。

演目は、『ビクター/ビクトリア』。主演はもちろんジュリー・アンドリュースです。

劇場のパネルの前で記念撮影。

このときジュリー・アンドリュースは60歳を超えているはずですが、ステージ狭しと踊り歌い、リアル・ジュリーはホントにパワフルでした!

さらに、映画『サウンド・オブ・ミュージック』の背景となったオーストリア・ザルツブルグの風景は美しく、富山の田舎の商店街で長屋暮らしの私にはまさに夢のよう。子供の頃からずっと憧れていました。

その地を訪れたのは、1998年(23歳)のときのこと。母を初めての海外旅行に引率しました。行き先はそう、ザルツブルグです! 映画で見たとおり、夢のように美しい場所でした。

ここはオープニングで映っていた湖。

トラップ家の子供たちが木登りしていた街路樹。

ザルツカンマーグートのプファール・聖ミヒャエル・モントゼー教会。

マリアとトラップ大佐の結婚式シーンが撮影された教会です。

真ん中の建物は、トラップ家の撮影が行われた(レオポルドスクロン宮殿かな)そうです。

マリアが過ごした修道院ノンベルク修道院にはジョギングででかけたり、ミラベル庭園にも訪れたりと、親孝行ができました。

マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)

マリリン・モンローは言わずとしれたアメリカの女優。お色気が強調されがちですが、歌もいいんですよ。

こちらはCMソングとしてもおなじみですね。

私は中学生のころ、1950~60年代くらいの古い映画が好きでよく見ていました。

ゴーシュスな美女が多いなか、マリリン・モンローのかわいらしいセクシーさが大好きでした。

楽曲で私が好きなのは、まず「紳士は金髪がお好き」(1953年)の中の「Diamonds Are a Girl’s Best Friend」です。

文句なしに美しく、キュートなマリリン・モンローが「女が老けると男は冷たくなる でもどんなカットだろうと ダイヤはいつまでも変わらない ダイヤは女の一番の親友」と悪びれず歌います…ある意味、真理ですね(笑)。

また、マリリン・モンローの楽曲で一番好きなのは映画『帰らざる河』(1954年)の「River Of No Return」。

物悲しい恋の歌を憂いを込めて歌うマリリン・モンローがまた本当に美しい…。後ろの男の人たちも、ぽーっと見るしかありませんでしょう。

「アタマの悪いブロンド女」の役が多いマリリン・モンローですが、売れないときに撮られたヌード写真が流出したことを認めたり(お金に困っている女の子のヌード写真を撮ったり、それを高く売る人たちのほうが非難されるべき!)、映画会社を設立したり、演技の勉強をしたり、筋トレやランニングでボディメイクに努めたり(「マリリン・モンロー 筋トレ」で画像検索してみてください)。

きっと、いろんなことを考え、いろいろ悩んで、努力されていたのだと思います。そういう姿勢も共感するところです。

マドンナ(Madonna )

私が初めて購入したアルバムはマドンナのTrue Blue (Reissue)(1986年・当時12歳)でした。

その中の収録されていた「Papa Don’t Preach」は当時中学1年生の私には、びっくり。

未婚の母がテーマの衝撃的な歌詞でした。

それまでは、昭和のアイドル歌謡でロマンチックな恋の歌ばかり聞いていた私が、「ポップスで社会問題を描き、問う」という姿勢に初めてふれた楽曲です。

また、ミュージックビデオ(マドンナのMVはどれも見応えあり!)の中のアメリカの一般的家庭と思しきお家の豪華さ、おしゃれさにも憧れましたね。

この憧れは大学時代、アメリカにホームスティすることに繋がりました。

当時は日本のCMにもよく出演していました。

1987年の「Who’s That Girl Tour」 や1990年の「Blond Ambition Tour」は、こうした起業がスポンサーとなり、テレビで中継もあったように記憶しています。

マドンナの楽曲で一番馴染みがあるのは、「La Isla Bonita」でしょうか。

ゆったりとしたスペイン調のメロディが美しく、ホームスティ先のホストファミリーに連れていかれたカラオケで、「英語の歌の中から分かる曲!」と探して歌った、思い出の歌でもあります。

映画『エビータ 』 (1996)では、ゴールデングローブ賞の女優賞を受賞。こちらの楽曲も聴き応えがあります。

年齢を重ねることを積極的に楽しみ、新しいことに挑戦しつづける姿勢や時代に合わせた発信力、歯に衣着せぬ発言を続ける気概を尊敬しています。

ベッド・ミドラー(Bette Midler)

4人目のベッド・ミドラーは、アメリカの歌手で女優です。映画でも、ミュージカルでも、歌手としても受賞歴多数の実績をもつ、エンターテイナー中のエンターテイナーといえるでしょう。

楽曲は、2015年に金曜ドラマ『アルジャーノンに花束を』の主題歌に起用された『The Rose』が有名です。

私が一番好きな曲は、1990年に発表した『From a Distance』。

この曲は、壮大な歌詞もいいですね。

From a Distance We are instruments
遠くから見れば 私たちは楽器

Marching in a common band
楽団の一員となって行進している

Playing songs of hope
希望の歌を奏で

Playing songs of peace
平和の歌を奏で

They are the songs of every man
人それぞれの歌を奏でている

自分は世界のハーモニーのひとつであり、五木 寛之風にいえばただの「大河の一滴」。自分の悩みや課題がちっぽけに感じられる1曲です。

ベッド・ミドラーは2017年にミュージカル『ハロー・ドーリー!』に71歳でミュージカル初主演。さらにトニー賞でミュージカル主演女優賞を受賞しました。

いくつになっても新しいことにトライしつづける姿勢、見習いたいものです。

以上、林原りかが選ぶ4人の女性アーティストでした!

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