好きな肩書を名乗る。興味のあることを発信する。メリットは「引き寄せ効果」

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射水市自転車活用推進研究会の委員に委嘱いただき、1回目の会合に参加してきました。今回、委嘱されたのは「トライアスロン愛好家」としてです。

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射水市自転車活用推進研究会とは

射水市自転車活用推進研究会とは、国の「自転車活用推進法」や「自転車活用推進計画」や富山県の「富山県自転車活用推進計画」を踏まえて、射水市の活用について考える研究会です。

委員には、観光関係・自転車店の経営者、自転車イベント主催者、学生、大学の先生など、自転車やまちづくりに関わる面々が集まりました。

トライアスロン愛好家・子育て世代を代表

そんな場にお声がけいただいた私の肩書は……

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「トライアスロン愛好家」と「子育て世代」です。

自分の肩書を自分で決める

この「トライアスロン愛好家」とは、私がブログやSNSで書いている肩書です。

ブログのプロフィールに、このようにあります。

林原  りか Hayashibara Rika

情報発信コンサルタント/ブランドプロデューサー/編集者

1974年6月5日富山県射水市生まれ、在住

中小企業やフリーランスの商品・サービスの価値を分かりやすく発信し、利益アップを支援。

ブランディング、情報発信、コンテンツづくりやPR(広報)、商品企画などをお手伝いしています。

元新聞記者。Uターン後、富山市の編集プロダクションに勤務し、書籍や育児情報誌、企業などの年史や自分史などの編集を手がける。

  • 富山県商工会連合会が実施する経営・技術強化事業(専門家派遣制度)のエキスパート(専門家)
  • 銀座コーチングスクール認定コーチ
  • トライアスロン愛好家
  • 料理愛好家
  • 着物愛好家
  • 娘3人と猫2匹を育てるシングルペアレント

私はトライアスロンを27歳のときに初め、その後12年ほどはランニングのみとなり、2011年からトライアスロンを再開しました。

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といっても、すごく速い&強いわけではなく、仕事と家事育児の合間に、自転車に乗ったり、泳いだり、走ったりしてきました。

とはいえ「愛好」していることには間違いないため、「トライアスロン愛好家」と書いています。

関心のあることを発信するとそのことが寄ってくる

さらに、愛好しているトライアスロンについて、自分のレベルや知識で書けることをブロクに書いています。

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すると、見ていてくださる人はいるものです。

最近は大会や練習イベントで、「溺れたブログ、読みました!」とか「大会参加レビューのおかげで、完走できました」などと声をかけていただくことが増えています。

今回、研究会にお声がけいただいたきっかけも、私のブログから「ロードバイクに乗る人」と認識していただいたことのようです。

8月から始まった射水ケーブルテレビさまのHP内の連載にお声をかけていただいたのも、ご担当者の方がブログを読んでくださったことからでした。

関心のあることを発信すると、「こういうことにも興味ありますか?」と、関心のある分野の情報が寄せられます。

関心ある分野の情報が集まると、その分野にますます詳しくなっていけます。

好きなことで、趣味や仕事や地域活動ができるのは、とても幸せなこと。

仕事と遊びと暮らしの境目が、どんどんなくなっていくのを感じます。

この楽しさも、ブログで発信する大きなメリットだと考えています。

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