体型写真の「自分史」から分析する自分にあったダイエット法。45歳夏に向け、ダイエット開始!

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最近、体の重さを感じます。これはイカン!ということで、春夏にむけてダイエットに取り組むことにしました。

まずは自分史を振り返り、体型の変遷と自分の勝ちパターンを探ります。

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【NIKEのCM風というイメージで撮影した写真(2013年)】

40歳を超えると太りやすい

40代になって体重が増えやすくなるのは、筋肉量が減って基礎代謝が落ちること、ホルモンバランスの変化で満腹感を感じにくくなることなどが、挙げられます。

私も、実感としてそれほど食べているつもりがないのに、ここのところ体重が緩やかに増加。これはまずいと、感じるようになりました。

2年前にプロフィール写真を撮ったとき、「あと3キロ減ったら撮り直しにくるわ」といったのに、なかなか撮影にいけません。

体型の変遷から探るダイエット成功の鍵

ここで、自分史を体型の面から振り返ってみます。

私はどんな体型の変遷を経てきたのか。

見返えすことで、これまでの傾向やうまく行ったパターン、その反対の経験が思い出されます。

そこから、ダイエット成功のポイントが見えてくるはず!

誕生から子供時代

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【1974年0歳4kgくらい】

生まれたときから貧血で、病気がちな子供でした。

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【1985年11歳48kg】

このころは、男の子に間違われるくらいほっそり。毎日、ポテトチップスをたべていましたが、太りませんでしたね。

思春期のころ

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【1987年13歳50kg】

中学の3年間は、食欲が大爆発。毎日、部活帰りに「ロシア」という大きなパンを買い食いしていたら、3年間で10キロ太りました。

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【1990年15歳58kg】

高校の入学式は人生最大の体重で迎えました。

が、片道10キロを自転車で通学し、陸上競技部に入って練習に励むようになったら、するする5キロやせました。

成人~出産前

そのままの体重をキープしながら大学時代を過ごしました。

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【1994年20歳52kg】

卒業後は、新聞社時代はまったく運動できず、生活も不規則。再び人生最大の58キロを記録しました。

その後、フィットネスクラブに通うようになり、5キロ減。

こちらは長女を妊娠するちょっと前の姿です。

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【2000年26歳53kg】

未産婦らしいウエストのくびれとバストのボリュームがなつかしい。今から振り返ると、ピチピチ(笑)していますね。

出産後~現在

出産後は体型の崩れとの戦いが始まります。

こちらは産後1年くらい。

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【2002年28歳57kg】

本人は昔のつもりで出していますが、かなりお腹と背中がやばい。

2人目を産み、脇腹はさらに課題に。

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【2004年30歳56kg】

このあと、2007年には第三子を産み、腹のたるみ脇腹から背中の肉はピークを迎えます。

体重は57キロあたり。少しずつジョギングは再開したものの、仕事と育児に追われる日々でした。

そこへ、2011年にはトライアスロンの大会にでることを決意。できる範囲ではありましたがトレーニングに励みました。

また、公私にけっこう悩んだ時期でもあり、食事量がぐっと減っていました。

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【2012年37歳50kg】

結果、産後から7キロ減り、三人の母乳育児を経てバストはボリュームダウン。このころは腹筋が割れました。

フォトグラファーのwakakoさんにモデルを依頼されたのはこのころ。

撮影前に少し太ったのですがOKとのことで、こんな写真もとりましたっけ。

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【2013年38歳52kg】

このあとは、公私ともに一段と慌ただしく、怪我や体調不良が重なり、トレーニングがあまりできない時期が続いています。

2017年は元旦マラソンで膝をいため、3月からジョギングを再開。7月になんとか大会に参加しました。

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【2017年43歳56kg】

練習量が減って久しく、足からお腹がぽっちゃり。肩と足の筋肉が落ちましたね。

この年は秋・冬も体調不良が続き、2018年の春から軽いトレーニングをスタート。秋に佐渡国際トライアスロンのタイプBをやっとのことで完走しました。

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【2018年44歳56kg】

ポチャポチャですが、気力で走りきりました。

これまでの傾向と今後の対策

自分史を振り返る効果として、自分のうまくいくパターン、そうでないパターンを認識しやすくなることがあります。

私の常勝パターンについて考えてみました。

体型には生活が現れる

体型には年齢以上に「生活」が現れると思います。

人生振り返ると、食欲旺盛な時期や、やけ酒が多かった時期、生活が不規則で暴飲暴食が続いたときは体重が増加しています。若くても、いい体型とは言い難い。

反対にトレーニングに励めば、締まってきます。三人の出産後の30代後半でも、贅肉が落ちて腹筋が現れました。

トレーニングに励めるには、時間と気力がコントロールできていること、健康であることが前提です。

なので、私の「もうちょっと痩せたい」は、すなわち「生活を整えたい」ということでもあります。

低糖質ダイエットは苦手

麺食いでご飯もパンもビールも好きなので、人生で低糖質ダイエットが成功したことがありません。

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多分、これからも、低糖質は続かないので、麺とご飯とパンとビールをたしなみつつ、痩せる工夫が必要です。

トライアスロンに励むと締まる

炭水化物をとりながら痩せたいとなれば、筋肉量を増やして基礎代謝を上げたり、脂肪を燃やしたりするしかないですよね。

となると、泳いで、自転車に乗って、走るトライアスロンは改めてもってこいだと再認識しつます。

やはり2011年の「産後初トライアスロンダイエット」を成功体験として思い出し、いっぱい動くのがポイントですね。

減量の目標

では、具体的な目標です。

今年に入ってから、私の体重は55キロから57キロをふらふらしています。これを夏(6月くらいか)までに50~52キロあたりにしたいと考えています。

2011年の「産後初トライアスロンダイエット」と同じくらいの体重減です。

そのくらいのとき(高校、大学、38歳ごろ)の体型が、自分のイメージする自分にフィットしていると感じ、走るときも軽くてラクだということもあります。

というわけで……

  • トライアスロンのトレーニング(筋トレ&有酸素運動)を増やす
  • 暴飲暴食を控え、規則正しい生活を送る

で、5キロ減目指します!

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