0からのマラソン・トライアスロンの始め方。20分のジョギングで「体を動かすって気持ちいい」から

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フルタイム勤務で3人の子供をそだてながら、フルマラソンやトライアスロンを楽しんできた私。出産の度に1年ほどのブランクがありました。0の状態から大会参加を再開する方法をご紹介します。

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【ジョギング中にパチリ】

どうやってフルマラソンやトライアスロンができるようになれるの?

私は大学生のころから長距離走に親しみ、27歳でトライアスロンに初チャレンジしました。その後、3人の子供に恵まれ、出産後は1年ほど走るのを休みました。

1年も休むと、練習再開はほぼ0からのスタートです。

そこからまた、走る距離を少しずつ伸ばし、フルマラソンやトライアスロンのミドルタンプにも参加しています。

そのため、ずっと運動していない方でも、うまく練習すれば、大会に出られます!と確信しています。

体を動かすのは気持ちいい!と実感する

ブランクがある人、初めて長距離走に挑戦する人は、最初走るとき、しんどいです。体が重いし、息は上がるし、ほんと苦しい。

こんなときにやってはいけないのは、いきなり前の状態や若いときのように元気に速く走ろうと、やりすぎること。

息が上がるのは、体の状態に対して強度が強すぎるということです。

それで「走るのは苦しくてキライ」と止めるのは、ちょっとまってください!

20分の有酸素運動から

走り初めは、まず運動の習慣化から。そのためには、運動が「気持ちいい」「楽しい」と感じることが不可欠です。つらいことは続かないからです。

まずは、20分の有酸素運動から始めましょう。ジョギングがきつければ、ウォーキングからスタートです。

ドーパミンとセロトニンを活用

1日20分の運動で、脳内でドーパミンが分泌されます。このドーパミンは、集中力や記憶力を高めてくれる神経伝達物質高まります。また、脳の神経の新生に必要な「脳由来神経栄養因子」も増えます。

さらに、神経伝達物質で、心が落ち着きや爽やかな気分、幸福感をもたらすセロトニンも分泌されます。

セロトニンを分泌するセロトニン神経は、日光を浴びると活性化します。日照時間が少ない北陸の冬などは特に、晴れ間を見たら走りに出かけたいものです。

そんなこんなの相乗効果で、気分ははつらつ、モチベーションもアップ。こうなってくると、体動かすのが楽しく、気持ちよくなってきます。

いやなこと、つらいことを義務感でやっても続きません。

まずは「気持ちいい!」から、初めてみましょう。

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