情報を発信する3つのメリットと発信する勇気が出ないときの乗り越え方

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何かしらのビジネスをしている方、これから起業したいという方には、まずブログやSNS、アプリなどを使った情報発信をお勧めしています。そこには、明らかなメリットがあるからです。

自分の価値観が確立する

情報を発信するということは、そのために情報収集にアンテナを立て、取り入れた情報を自分の中でいったん編集する動作の繰り返しです。

その中で、

「これは本当だろうか」

「自分だったらどう考えるか」

「どうやったら伝わるか」

などの内省や思索と繰り返すことになります。

そうして紡いだ言葉をアウトプットすることで、あなたの考えがまとまり、あなたの価値観が確立されていきます。

価値観が確立すると、やりたいことはなにか、ありたい姿はどんなかなど、ものごとの判断や幸せの基準がはっきりしてきます。

すると、行動に無駄がなくなったり、幸福感を実感しやすくなったりします。

共感する人が集まり、そうでない人を遠ざける

あなたのある価値観に基づく情報を発信することで、あなたの価値観に共感する人が集まり、そうでない人を遠ざける効果があります。

「そうでない人を遠ざける」というと、ネガティブな印象をもたれるかもしれません。

しかし、お客さまでも、仕事仲間でも、価値観が合う相手と一緒に組むほうが、お互い気持ちよく、スムーズに仕事ができます。

価値観の合わない人とのやりとりで批判されたり、値切られたりする相手をするのにも、時間と手間がかかります。

価値観の合わない人からは「この人は違うな」と思われるくらいでちょうどよいのです。

そのほうが、時間を効率よく使え、お金を気持ちよくやり取りできるので、結果として生産性が上がります。

情報の発信元には情報が集まる

私は、マスコミにあてたプレスリリースの作成を請け負っています。

そのプレスリリースを提出するとき、マスコミ各社の提出棚にはあちこちから集まったリリース資料が山積みになっています。

情報の発信元であるマスコミには、さまざまな情報が集まってくるのです。

同じように、一般のお店や企業、自営業者であっても、あなたが情報の発信元となることで、有益な情報が自然と集まる状態をつくることができます。

あなたが情報を発信すると、その情報を気にかけてくれる人が現れます。

「あなたが興味ありそうな情報を見つけました」

「こんな人を紹介したいのですが…」

「あのお話をみんなの前で話してもらえませんか」

などのご連絡がいただけます。

「こんなことやりたい」

と発信すると、

「一緒にやろう」

と賛同者が現れたり、

「それなら、ここに問合せてみたらどう?」

などアドバイスがもらえたりします。

勇気を出して情報を発信しよう

とはいっても、情報発信をためらう理由もわかります。

「自分はそのレベルじゃない」とためらうあなた。情報発信にレベルは関係ありません。受け取る情報を選ぶのは読み手です。ですから、どのレベルの情報も、そのレベルに合った人の役に立ちます。

「たいしたことを書けないので、実力不足がバレる」という方もいらっしゃいました。会えばどうせバレるのですから、その心配はいらないでしょう。

また、「あいつは実力不足だ」とおおっぴらに非難する人がいたとしても、たいていが「あいつより自分よりも上だ」とアピールしたい方です。聞き流しましょう。

「周囲からの批判や評価が怖い」という方。会社や店を代表して発信しているなら、その批判や評価はあなたの人間性に向けたものではなく、会社や店へ、あるいはあなたの業務への評価です。

必要以上に恐れず、上司や同僚に発信内容や方法について相談してみましょう。

自営や個人として発信したい方なら、先に挙げた「メリット」の方に着目するようにすると、情報発信の利点やおもしろさが実感できるのではないでしょうか。

「情報発信」を活用し、仕事の生産性を上げたり、気持ちよく働くことにつなげていきたいものですね。

GOOD&NEW

久しぶりに整形外科(新年から膝の裏側が痛むので……)

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