社史経営者の自分史など「ストーリー」はファンづくりにつながります

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今日は、とある会社の創業者にインタビューに伺い、親御さんのご商売や生い立ち、修行時代のこと、創業からの歩みについてお話をお聴きしました。

こういう仕事の話をすると、

「昔の話を記し、人に知らせることに意味があるのか?」

「そんなの誰も興味はないぞ」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ビジネスにプラスにならない道楽ではないかと、疑問をもたれることもあります。

では、なぜ、この世には、社史とか経営者の自伝などがたくさん存在するのでしょうか。

もちろん、会社の歩みを残したり、自分史を記すことは、貴重な「歴史の記録」です。ただ、それだけではなく、実用的なメリットもあるからではないでしょうか。

そのひとつが、ブランドづくり、ファンづくりにプラスに働くという点です。

近年、企業のブランディングやファンづくりに大切だといわれることに、「ストーリー(物語)」があります。

「ストーリー」を知ってもらうことで、顧客候補やお客様に、会社や商品に興味をもってもらえたり、愛着を感じてもらうことができます。他社との差別化や、その会社や経営者が地域で果たしてきた役割も再認識できます。

こうした効果が、ファンづくりにつながります。
実際のところ、取材する私から見ても、起業家の方、経営者のお話は本当に面白いのです。お話を聴くうちに、制作物が完成するころにはすっかり、その企業や経営者、スタッフの方々のファンになってしまいます。

『島耕作』や『海賊と呼ばれた男』のようなドラマは、意外に身近にあるなあとつくづく思います。

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