幸福世界一の国デンマーク視察☆オーロラに励まされ故郷へ

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さて、デンマーク旅行もいよいよ帰路。飛行機の中で考えていました。

今回のデンマーク視察は、たくさんのデンマークのママたちからお話を伺いました。そこで感じたことは、「働くことも子供を預けることも介護を他人に任せることも当たり前。だけど、子供や家族をとても大切に思っている」ということです。

私自身、子供を持ってからも仕事を続けてきました。それが家族のためと思ってはいますが、家族や子供のトラブルがあったときに「私(娘・妻・母親)が働いて、家族をないがしろにしたせいでは」と他人から言われることもありましたし、自分で自分を責めることもありました。

また、同じように考えた結果、自分のやりたいことを諦めている人に出会うこともありました。

しかし、デンマークの女性たちは、仕事も家族も、どちらも当たり前のこととして、自然体で手にしているという印象を受けました。

私は男親・女親のどちらも、「養う」「育む」の両方ができる方がよいと考えていました。それをデンマークの人たちは実現しているように見えました。それも無理せず、幸福感とともに。

そのために何が必要か、どのように考えて、どう行動するべきか……という答えもたくさんもらってきました。

私たちの選んだ生き方は、きっと間違っていない。これから私たちはもっと幸せになれる……と考えながらウトウトしていたとき、窓側の席の方から声をかけられました。

「オーロラが見えますよ」

え!!と私も窓の外を覗き込みました。漆黒の闇に、ぼんやりキラキラとたなびく帯が見えました。

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※写真はイメージです。

初めてのオーロラにドキドキ、うっとり。本当に神秘的、幻想的でした。

ちょうどデンマークで見たこと聴いたことを思い出し、自分の生き方について考えていたときだったので、まるで天から祝福されたような気持ちになりました。

それからは、ぐっすり一眠りして成田へ。成田で旅の仲間とは分かれ、成田からバスで東京駅にむかいました。東京駅からは北陸新幹線で富山に向かいます。

懐かしい故郷です!

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デンマークもキレイなところでしたが、我が地元だって美しさでは負けません!よね♪

駅には、夫と子供たちが迎えにきてくれていました。

入り口にへばりつく小4三女。会いたかった!

さあ、日常が戻ってきました。

デンマークで学んだことをこれからの人生や仕事にいきたいと思います。伝えたいことがたくさんできました。

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