故郷・大門のほのぼの祭り「越中だいもん凧まつり」へようこそ!

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昨日は、林原商店の地元、射水市で「越中だいもん凧まつり」が開催されました。私も住民として自治会凧揚げの応援として、さらにお客様である凧揚げチームの取材もさせていただきました。ほのぼのとしたこの祭りの楽しさをお届けします。

目次

40年続く住民参加型イベント「越中だいもん凧まつり」

「越中だいもん凧まつり」の起源は1979年5月の「国際児童年」を記念し、子どもの健やかな成長を願って町の主催で行われたことだとか。林原が5歳のときのことです。

幼いときは、大門小学生の高学年による鼓笛隊が町を練り歩く前夜祭あり、2日間の凧揚げ大会もあり。凧揚げ大会時には、自治会のテントでバーベキューあり。楽しい思い出として心に残っております。

今は1日だけの大会ですが、それでも、年に1度の子供たちのお楽しみイベントです。

まずは、児童会の子供たちによる連凧揚げ。

次は、全国から集まった凧団体による有名凧揚げです。どの凧も見事に挙がり、熟練のワザが光ります。

黄色い法被を着ていらっしゃるのは、地元富山の長谷川病院風神会の皆さん。

今日は手前のカメラマンと一緒に、取材をさせていただきました。

そのあとは、自由凧揚げや親子凧揚げ、自治会凧揚げと続きます。

写真右手のテントは、本部のほか、コマーシャル凧を揚げる企業・団体のほか、奥には地元大門地域の自治会がテントを出し、バーベキューを楽しむのが恒例です。地元感が溢れています。

また、会場では小さなサイズの凧が販売されていて、自由に凧揚げできるスペースが確保されています。多くの親子連れが凧揚げを楽しんでいらっしゃいました。

小さいお子さんづれにはぴったりのイベントかと思います。ぜひ多くの方に楽しんでいただければと地元民として願っております。

屋台と食のブースもお楽しみ

この祭りの楽しさのひとつが屋台や食のブースです。

地元の祭りや花火大会は、屋台がどんどん減っています。子供たちにとっては、数多くの屋台で思い思いの買い物を楽しめる貴重な機会です。

また、地元の商工会による食のブースでは、焼き鳥や焼きそば、かき氷など手作り感あふれるメニューが格安で販売されています。

今回注目したのは、こちらの「いみず白えびシューマイ」。射水市商工会青年部さんが考案されたご当地グルメです。

蒸しと揚げ、それぞれ2本入って500円なり。ビールに合います。お子さんのおやつにもいいですね。

一般凧揚げ競技(全国有名凧揚げ)長谷川病院風神会グランプリ受賞

この日取材させていただいた長谷川病院風神会さんは一般凧揚げ競技(全国有名凧揚げ)で、見事にグランプリ賞を受賞! 

風神会代表の長谷川眞常先生は現役のお医者様でいらっしゃいます。

責任者を息子さんに譲られた10年ほど前から本格的に凧づくりをスタートなさいました。

熱心に研究を重ねられ、今では国内はもちろん海外の凧イベントにも参加され、国際交流にも一役買っていらっしゃいます。

80代の先生がキラキラとした瞳で凧について語られるお姿から、

好きなことややりたいことをやる

ことの大切さをつくづく感じました。

授賞式の間も、空の上には風神会さんの凧。

12畳の大凧が「寿」の文字で、グランプリ受賞を祝っているようでした。おめでとうございます!

商店日報

朝から小6三女と一緒に、越中だいもん凧まつり。
取材やら、ご近所の方々やママ友、幼馴染、仕事仲間とのおしゃべりなど、楽しい時間を過ごしました。

GOOD&NEW

いみず白えびシューマイ

蛸ご飯

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