林原商店について

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商店街の雑貨屋「林原商店」

「林原商店」という名前の由来は、私の義理の祖母が始めて、私が子供のころは母が営んでいた雑貨屋です。

1461110_589582504448753_1967653019_n※一番手前が私

雑貨屋といっても、オシャレな日用品を扱うお店ではなくて、タバコやお菓子、お茶、便所紙や菓子パン、パンツのゴムなどをそろえたお店です。今のコンビニエンスストアのような存在でした。

私が中学生になるころには、時代も変わり、閉店しました。

母は私にとって最も身近なワーキングマザーです。

私の商売の原点は小学校に上がるころには手伝っていた林原商店の店番です

商品・サービス、人の思いを伝えて、売るためのお手伝い

そんなわけで、自分が独立するなら、屋号は「林原商店」にしたいとかねてより考えておりました。

それが現実となったのは2015年12月14日のことです。

林原商店合同会社を設立し、編集やライティングを請け負う編集プロダクションとして活動を始めました。

その後、林原商店は、ブランディングやマーケティングの考えしたを取り入れ、商品・サービスを企画したり、それらの商品・サービスや人物の魅力を分かりやすく伝えて売るサポートもさせていただくようになりました。

また、自分史や家族史、中小企業の企業史づくりを通じて、「記録」や「思い」を後世に伝えるお手伝いもしています。

地方のいいモノ、素敵なモノを届けて伝えて売る林原商店です。

仕事とプライベートの相乗効果

私は、自宅を拠点に働く「自宅しごと」スタイルで働いています。いわゆる在宅勤務です。

通勤時間がないほか、休憩時間に家事をしたり、学校行事など子供関連の用事に合わせて時間を融通したりして、時間の有効活用に努めています。

私生活の経験や子供たちを通じた活動が、新たな仕事につながることもあります。

こういう働き方は、まるで新しいライフスタイルのように言われますが、実はこれ、旧来の個人商店では普通のことでした。

林原商店を営んでいた母も、私たちを育てながら、子供のそばで働いていました。

私もそのスタイルにならい、プライベートと人生が仕事との相乗効果を生み出すような働き方を追求しています。

こんな林原商店をどうぞ、よろしくお願いします。

※当ブログ「林原商店」は、GoogleAdsense、Amazonアソシエイト、A8.netに参加しています。こちらで得た収益は、当ブログの運営費用(レンタルサーバー代金、ドメイン費用)や、当ブログのネタ収集に充てさせていただきます。ご理解のほど、よろしくお願いします。

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