トライアスロン&マラソンは生涯スポーツ。大会では「楽しそうな笑顔」がモットーです。ポスターに採用された経験も

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社会人になってから市民ランナー/トライアスリートとして、多くの大会に参加させていただいております。大会に参加する時、気をつけていることは「速く走る」以上に「楽しそうに走る」です。

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【リレーマラソンでタスキを受け取った三女と私 2013年9月撮影】

私が笑顔で走る理由

大会は楽しい「遊び」

私は、「生涯スポーツ」として、マラソンやトライアスロンを楽しんでいます。

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「生涯スポーツ」とは、「健康長寿ネット」で以下のように説明されています。

身近な生活の場にスポーツを取り入れていくことです。一人ひとりのライフスタイルや年齢、体力、運動技能、興味等に応じて、生涯にわたりいろいろな形でスポーツに関わりをもち、スポーツのもつ多くの意義と役割を暮らしの中に取り入れます。生涯を通じて、いつでも、どこでも、誰でもスポーツに親しむことをいいます。

こんな姿勢で取り組んでいる私が、大会で走っている時にニコニコしてしまうのは、まず素直に楽しい「遊び」だからです。

大会で走っている時間は、仕事にも家事にも追われず、ただ前に進むことだけに集中していればいい。私にとっては、とても贅沢な時間です。

マラソンやトライアスロンの場合は、自然豊かな地域で行われることも多く、地球と一体になったようなゆったりとした感覚を味わうこともできます。

健康な体に産んでくれた両親やトレーニングが許される環境、戦争や災害のない平穏な状態への感謝などが自然に湧き上がってきます。

もちろん、いわゆるランナーズ・ハイもやってきて、基本的にウキウキ・ワクワクしています。

スタッフは大変

大会のスタッフを経験してみるとわかることですが、参加する以上に運営スタッフは大変です。

多くの方々が無給で、ずっと前から準備して、私たちの走りと楽しみをサポートしてくれます。

そんな方々の前で、不機嫌な顔をしているのは、申し訳が立ちません。

感謝の気持ちを精一杯伝えたくて、楽しく笑顔で走るようにしています。

応援だってひと苦労

沿道の応援も楽ではありません。

大会の天候は、走っているとさほど気になりませんが、暑かったり寒かったり雨が降ったりと、長時間屋外ですごすにはよくない状況のことも少なくありません。

そんななか、何時間も沿道で声援を送ってくださる地元住民の方々のなんとありがたいことか。

特に、歩くのも大変そうなご高齢の方が、車椅子や椅子付きの手押し車などを利用して、沿道まで出て来て下さっているのを見るともう、胸が熱くなります。

一日中太鼓を叩いたり、音楽を演奏したり、よさこいの旗を振ったりと盛り上げてくださっている方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。

ゼッケンナンバーを確認して「りかちゃ~ん、頑張って」とか「富山いいところですね~!」なんて声をかけていただいたこともありました。

そんな応援の方々を見ると、やっぱり笑顔で走りたいと思います。

「走るのは楽しい」と思って欲しい

走る習慣のない方や子供たちには、「走るのって楽しそう」と思ってもらいたい気持ちもあります。

沿道や子供達からハイタッチを求められた時には、できるだけお答えするようにしています。

ニコニコしていると写真が採用される?

そんなふうにニコニコ走っていると、特に子供が一緒の時には、被写体として注目されるようです。何回かポスターなどに採用していただきました。

海王丸ロードレース

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左下の方で私と次女が走っています。「あそこまでトコトコペースだよ」と次女に話しかけているところです。

高岡ねがいみち駅伝(親子ランの部)

この日は雨の中、挫けそうになる三女を「陸上競技は雨天決行だよ。こんなのなんてことない」と励まし、帽子やウィンドブレーカーなどの雨具は三女に着せました。

私がニコニコしていれば娘も楽しかろうと、「 イッチニー、イッチニー」と声を掛け合って走っていました。

このときの写真は何と、高岡市の広報の表紙に採用されました。

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三女、こんな表情で走っていたんですね。

市の広報からは掲載前に何の連絡もなかったので、高岡市在住の親戚から「見たよー」と電話がかかってきた時には驚きました。

広報の担当者さんとお話したところ、この月の表紙の写真はねがいみち駅伝の写真と決めていたのに、雨ではいい写真が撮れない…と心配していたとか。

この写真が撮れたとき、本当に嬉しかったそうです。

記者やライターの経験者として、その気持、すごーく分かります。

新潟ヒルクライム

新潟県で行われた自転車のヒルクライムです。私が参加したのは第1回。第2回のポスターに私の写真も使われました。

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真ん中あたりの黒と黄色のウェアを着ているのが私です。

こんなふうに写真が採用されるという楽しみはなかなか貴重です。

一生、楽しく走り続けたい

というわけで、速くなくてもマラソンやトライアスロンは楽しめます。生涯スポーツとして、一生、できる範囲で続けていきたいと考えています。

あなたも、できる範囲で走ったり、泳いだりを楽しんでみませんか。

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