ライフワークマネジメント研究所

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新卒のときは地元の新聞社に記者でした。

結婚や育児と仕事を両立できる見通しが持てず、結婚を機に退職し東京へ転居しました。

東京で、長女・次女を授かり産休・育休を取得し、ワーキングマザーとなりました。

一方で、次女育休中から、コピーライター業をスタートしました。
その後、夫の転勤に伴い、仙台市に転居。仙台ではウェブサイトの編集者となり、メーカーの情報サイトの編集や原稿執筆をさせていただきました。

夫はこの後、全国に転勤することが予想されましたが、「子供たちには『故郷』をもってほしい」「転勤・転居に影響を受けずに、自分の仕事を続けたい」という思いが私にはありました。そこで、三女の妊娠と夫の病気を機に、富山へUターンすることに決めました。

富山で三女を出産後、編集プロダクションに編集者として勤務しました。書籍の編集のほか育児情報誌『はっぴーママ富山版』の編集長も経験。子育てやママの生き方、女性活躍に関する取材などに取り組みました。

ずっと考えてきたのは
「どうしたら、女性は家族と仕事をもちながら幸せに生きていけるのか」
という疑問や
「娘たちには、充実したライフとワークの両方を無理なく手にしてほしい」
という願いです。

本来、「ライフ」と「ワーク」はお互いによい影響を与え合うものです。相乗効果を生み出せば、両方を充実させられると考えています。

そこで「丁寧に暮らして笑顔で稼ぐ幸せなワーキングマザー」に増えてほしいと、お役に立ちそうな情報をアップしています。

子育てや家庭教育に関する原稿執筆や講演、ご相談のほか、ワーキングマザーを対象としたコーチング、情報発信やブランディングに関するコンサルティングもお受けしています。