ランニングとウォーキングに特化した健康と美の拠点「KARADAプロジェクト」が富山市総合体育館にオープン!【施設体験レポート】

Pocket

富山市総合体育館の1階に2020年7月7日、 複合施設「KARADAプロジェクト」がオープンします。「enjoy wellness」を掲げ、「健康」にフォーカスしたこの施設を体験させていただきました。今後の活動・発信が楽しみです!

106122235_947847129011015_2435521314516861364_n (1)

心身を健康に整える「KARADAプロジェクト」

富山市総合体育館の1階にある「TOYAMA TOWN TREKKING SITE(トヤマタウントレッキングサイト・TTS)」がリニューアルオープンすることになりました。

あらたに登場したのが、「enjoy wellness」を掲げる「KARADAプロジェクト」です。

この「KARADAプロジェクト」のサービスは、以下4つの柱で構成されています。

  • イベントや物販の「KARADAサポート(運営:太陽スポーツ)」
  • ウォーキング、ランニングに特化した個室型ジムとスタジオプログラム「KARADAカルチャー(運営:アルプス)」
  • スムージーやプロテインドリンクなどを提供する「KARADAカフェ(運営:viva! juice shop)」
  • 体組成計データを記録するアプリ(FEEL LINE)でカラダを管理する「KARADAマネージメント」

3つの健康要素

「KARADAプロジェクト」のサービスの根底にあるのは、人が健康的な生活を営むために必要と考えられる「運動」「予定」「コミュニケーション」という3要素。

「運動」は文字通り健康的な身体を作るために必要不可欠なもの。

「コミュニケーション」 は、人との関わりであり社会参加です。特にメンタルの健康維持に貢献するそう。

では「予定」とは何でしょう?

これは、「予定」があると、「逆算して、起きる時間を決める」など生活のリズムが整い、活動量が増えていくとのこと。

確かに、定年後に「出勤」という予定がなくなった途端、昼間からお酒……という話もよく聞きます。「予定」 も健康には欠かせないということなのですね。

「運動」と「予定」と「コミュニケーション」の三要素はそれぞれ、 サービスと以下のように対応しています。

「運動」→「KARADAカルチャー」

「予定」→「KARADAサポート」

「コミュニケーション」→「KARADAカフェ」

そして、トータルにカラダを管理するのが「KARADAマネージメント」ですね。

今回の体験では、娘たちと一緒に、個室型ジムとカフェ、体組成計アプリを利用させていただきました。

ハイテク個室型ジムで効率よくトレーニング

この個室ジムは4室。それぞれに同じマシン(一部違うものもアリ)が設置され、コロナ感染予防も万全。マスクを外してトレーニングすることができます。

こちらは、自走式のトレッドミル。私は初めてなので、スピードの調整が難しい!

IMG_20200628_103226

強度は6段階に調節でき、重たい設定にして、このようによいしょ、よいしょと歩くこともできます。下半身強化とシェイプアップに効果的とのことです。

IMG_20200628_103919

このほか、珍しいものとしては低酸素トレーニングマシンのマシンがあります。

筋肉内に低酸素状態をつくることで、短時間で速筋を鍛えることが可能です。娘がスクワットさせてもらいました。IMG_20200628_104002

こちらのモニターは3秒遅れの動画が映る優れもの。IMG_20200628_105255

自分のフォームを客観的にみることができます。

このほか、ヨガやピラティスなどのレッスンができるスタジオもあり、ライブ配信で自宅レッスンも可能とのことです。

スムージーやプロテインドリンクをいただけるカフェ

トレーニング後は、フルーツ屋スーパーフードを使ったスムージーやプロテイン 入りのスムージーをいただきました。

IMG_20200628_111932

こちらのカフェでは鶏むね肉を使ったサラダクレープや、オーガニックビール、アルコールフリービール「龍馬1865」などをいただくこともできます。※この「龍馬」美味しいんですよね!

利用方法

「KARADAカルチャー」は、ネットからの完全予約制。

まずは会員登録が必要で、会員ひとりで4人まで個室ジムをつかえるそう。仲間を誘ってとか、親が会員で家族でトレーニングとか、いろんな使い方ができますね。

健康的な生活と街歩きの拠点「TTS」

ちなみに、「TOYAMA TOWN TREKKING SITE(トヤマタウントレッキングサイト・TTS)」は、2016年度の総務省「「公共施設オープンリノベーション・マッチングコンペティション」で採択され、整備されたスペースです。

「閉じた体育館から、外につながる体育館」をテーマとして、体育館内のデッドスペースをリノベーションして作られましした。

富山市は、TTSを市民の「健康寿命の延伸」や「暮らしの質(QOL)の向上」を体感してもらう拠点、「タウントレッキング」の拠点として位置付けているそうです。

周囲には、富岩運河環水公園や富山県美術館など、散歩やランニングによい施設もあり、ロケーションは抜群。うまく利用して、楽しい健康ライフを送っていきたいものですね!

ご質問お待ちしてます
メルマガ登録はこちらから
↑ここだけに掲載している林原りかの「自分史的自己紹介」をお届けしてから、「自宅しごと」と情報発信を軸とした働き方で、人生を充実させるヒントをお伝えしています。返信もOK!
メルマガ読者登録へ


林原商店メニュー 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする