パーソナルブランディングの第一歩は自分と客観的に向き合って「強み」を自覚することから

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私の「情報発信&ブランディング講座」では、まず「自分を知る」ことから始めます。発信すべき自分の「強み」を発信するためには、自分を知る必要があるからです。まるで他人を取材するように、自分自身について情報を集めます。

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自分を客観的に捉えるのは難しい

ブランディングを意識した情報発信のためには、見せるべき自分の「強み」つまり「いいところ」を自覚する必要があります。

しかし、多くの方が自分のいいところに気付かずにいます。

なぜなら、自分を客観的に見るのが一番難しいのは、その本人だからです。

自分しか知らない自分の欠点(と思い込んでいるところ)に目がいってしまいます。他人に対しては欠点が見えにくい分、評価が甘くなります。

そうして、周りと自分を比べて「いいところがひとつもない」などと自信をなくしてしまうのです。

このような誤認を防ぐためには、自分を客観的に捉える必要があります。

私自身が試してみて効果があったと思う、自分を客観的に捉える方法をいくつかご紹介します。

自分史を書く

「自分史」と言うと、「えらい人」がその人生を振り返って成功談を残す……というイメージがあるかもしれません。

しかし、近年は「自分史」が、自己理解や自分のキャリアを考えるためのツールとしても、学校などで活用されています。

自己理解が深まると、自分の特長やリソース(資源)を再発見したり、過去の出来事の意味付けを変えて肯定的に受け止めたりすしやすくなるます。

それがあるがままの自分(欠点を含めて)を認める「自己承認」に繋がります。

文章で書いて本にするとまではいかなくても、エクセルなどで年表を作ったり、人生の浮き沈みをチャートのように書く「ライフチャート」でも効果があります。

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セルフコーチング

「コーチング」とは、 パフォーマンスの向上のため、対話や問いかけによって、相手の発見を促し、自分で行動できるように勇気づけるコミュニケーション方法です。

このコミュニケーションを自分に対して行うことを「セルフコーチング」といいます。自分をあたかも他人のように扱うことで、自分を客観的に捉えることができます。

ストレングス・ファインダー

ストレングスファインダーは、米国ギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツールです。Webサイト上で177個の質問に答えます。

その回答をもとに、才能を34の資質(似たような才能の集まり)に分類し、最も特徴的(優先度の高い思考、感情、行動のパターン)な5つを診断結果として出します。

ちなみに私は以下の5つでした。

1、親密性

2、収集心

3、学習欲

4、目標志向

5、アレンジ

書籍に詳しいので、興味あるかたはこちらからどうぞ(書籍を購入すると、診断を1回受けることができます)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

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信頼できる人に「いいところ」を尋ねる

嘘偽りなく、あなたのためになることを言ってくれる人に、あなたのいいところは何かを尋ねてみましょう。自分では思ってもいなかった答えが返ってくるかもしれません。

ただし、質問する相手は選びます。例えば、起業にあたりあなたの強みが知りたいなら、ビジネス経験のない人に聞くよりも、ある程度の経験や実績があり、あなたのこれまでの仕事ぶりを知る人に訪ねることで、貴重なヒントが得られるでしょう。

プロフィール をまとめる

取材相手のプロフィールをまとめるように、自分のプロフィールをまとめてみます。

取材相手のプロフィールの気分でまとめると、変に謙遜することがありません。すると、いろんなことをやってきた、なかなかの人物のように思えてきませんか。

ブログで自分の「芯」をつくる

「自分はこういう人間です」と発信するには、自分がどんな人間でありどんな考えであるかといった「芯」が必要です。

この芯は、書いたり話したりすることで、強くなります。

書いたり話したりするためには、これまた自分を対象物として客観的に捉えることになります。

こうした効果は、私がブログ執筆おすすめする理由の一つです。

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