選手登録受付と競技説明会からの前夜祭「島祭りParty」:初めての佐渡国際トライアスロン2018 Bタイプ参加レポート3

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2018年9月2日(日)、佐渡国際トライアスロン2018のBタイプに初めて参加し、完走することができました。8月31日には、選手登録と競技説明会、夜は前夜祭にあたる「島祭りParty」に参加しました。

【アミューズメント佐渡で行われた選手登録】

スムーズに行われた選手登録

選手登録は13:00〜16:30、会場近くのアミューズメント佐渡(佐渡中央文化会館)でおこなわれました。この翌日、9月1日も10:00〜16:45の間、選手登録することができます。

まず、送られてきた選手証を見せます。すると奥の部屋に進むよう促されます。

奥にはボランティアの方がずらり。

入り口の方が、私の番号を読み上げると、該当の番号を担当するボランティアさんが「こちらへどうぞ」と手を上げます。

ここで、選手の証であるリストバンドをつけてもらいます。

ここには名前と番号、バーコードが記されています。水色はタイプB。タイプAはピンク色です。

トランジッションバックを渡されました。

中には、キャップやゼッケンを始めとする大会グッズが入っています。

その場で、不足品がないかを確認します。地元の小学生からの応援メッセージも入っています。島全体で歓迎してくださり、本当にありがたいことです。

参加が義務づけられている競技説明会

競技説明会は16:45〜17:15に同じアミューズメント佐渡で行われました。

この日の参加者は少ないだろうと見積もっていましたが、ほぼ満席。前の席に詰めてくださいと、アナウンスされていました。

説明会の内容は、コース説明や自動車が走ることへの注意、ドラフティング禁止などのルール、体調不良のときは勇気あるリタイアを勧め、そのときのアンクルバンドの取扱などについて説明がありました。

選手には、競技説明会への参加が義務付けられています。参加していない人は競技に出ることができません。

9月1日も、11:00〜11:30と17:00〜17:30の2回、競技説明会が開催されます。どれかに必ず参加しましょう。

参加したかどうかのチェックは、先程のリストバンドで行われます。

会場を出るときに、スタッフの方がリストバンドのバーコードを読み込みます。

多くのスタッフの方が読み込みを行っていたので、さほど待つこともなく、会場の外に出ることができました。

外はまだ雨が振っています。会場の佐和田海水浴場の前を通ったら、海はこんな様子でした。

色は灰色、波はザッパーンと思った以上の高波です。

天気予報は、大会当日は雨が上がると言っていましたが、ホントかしらと心配になりました。

このあと、前夜祭にあたる「島祭りParty」の会場へ向かいました。

人気メニューが行き渡らないのがちょっと残念な島祭りParty

島祭りPartyは、前夜祭にあたるパーティーです。

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競技説明会の会場近くのサンテラ佐渡スーパーアリーナで18:00から開催されました。

申し込みは事前に行います。選手は無料ですが、そのほかは大人2,000円、小中高生は1,000円、幼児無料でした。

中に入ると選手やお仲間、ボランティアの方々で会場はいっぱい。立食パーティーなんですね。

周囲には、たくさんのお料理が並んでいます。

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大会前ですが、お酒もふんだんに用意されていました。

美味しいと評判の佐渡の地酒や生ビールが飲み放題です。とはいえ、大会前ですし、自動車で来ているので飲めません。これは残念でした。

Partyは、佐渡の太鼓芸能集団「鼓童」の演奏からスタート。迫力ある演奏に、同行した小6三女も見入ります。

このあと、乾杯!となり、食事が始まりました。

食事が始まると、料理には一斉に人が集まり、なかなか近づくことができません。

人が引いた頃には、いただきたいと思っていたサザエや鶏肉の焼いたの、たこ焼きなどはすでに品切れ。

ふと見ると、グループでお越しの方たちが、仲間の分まで山盛りにして持ち帰っていらっしゃるんですね。とあるテーブルに、積み重ねられたたこ焼き3パックが手付かずなのを見たときは、大会だけでなく、ビュッフェのマナーアップの啓蒙も必要では?と感じました。

そんなわけで、私と娘が食べられたのは、ふんだんに用意されていた「ちらし寿司」やあまり気味だった冷奴や焼き油揚げ、煮付けなどのヘルシーなお惣菜が中心となりました。

もしもこの1食を「佐渡の美味しいものを食べたい」と考える方だったら、Partyに出るよりも外食されるのがよいかもしれません。

ところで、佐渡の伝統食「いごねり」の売れ行きが悪い様子なのも気になりました。

ブースに「いごねり」としか書いていなかったので、何かわからず、手が出しにくかったのかもしれません。

いごねりは、海藻「いご草」でつくるところてんのようなもの。ミネラル豊富なので、アスリートにもオススメです。もっと人気でもいい食べ物なのにと、説明不足が残念です。

ただ、あからさまに売れゆきの悪いブースがあったら、何かわからなくても食べてみてはいかがでしょうか(ちなみに私は4ついただきました)。スポンサーさんやボランティアさんがせっかく出展してくださっているなら、そのくらいのお返しはしたいものです。

こちらも残っていた薬膳スイーツ。

栗やナツメ、松の実が入っていて、とてもヘルシー。材料費も高いだろうと推察します。見た目が地味なせいか、こちらも私でもいただくことができました。

そうこうしているうちに、ステージでは招待選手のインタビューなども始まりました。

このあとは、佐渡の伝統芸能の鬼太鼓演舞や抽選会があるようでした。

が、食事もひと段落し、お風呂の時間に間に合わないおそれもあったので、閉宴を待たずに失礼させていただきました。

人気の食べ物が行き渡る…という目で見ると要改善点が多いようにも思われましたが、島祭りPartyそのものは歓迎ムードに溢れ、大変楽しく過ごすことができました。

応援の方々にとっては、地元のお酒が飲み放題というのも、きっと魅力です。

もし日程にゆとりがあれば、金曜日の前夜祭から参加されてはいかがでしょうか。

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