のとじまトライアスロン参加レポートその2 朝の準備はゆとりを持って

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7月9日(日)、オリンピックディスタンス(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)の大会である「のとじまトライアスロン大会」に参加しました。数回に分けて、参加レポートをご紹介しています。

☆前回
のとじまトライアスロン参加レポートその1 大会前日の受付・開会式・セミナー・説明会・試泳

朝はゆとりを持って家を出発

大会当日は、以下のようなタイムスケジュールになっていました。

6:00~6:50 受付
7:30 競技開始
12:00 競技終了

前日の説明会では
「駐車場のオープンは何時頃ですか」
という質問が出ていました。
「6時少し前にはスタッフが来て誘導します」
との回答でした。

でも、前回のおしん大会で、スタッフの回答どおりの時間が遅すぎでは?と感じながらも、言うとおりの時間にやってきたところ、目当ての駐車場がすでに満車だったという経験を持つワタクシ。ここは騙されてはならぬと、自分の感覚を信じることにしました。

私はマラソンやランニング大会でも、急いで準備をすると焦るので、落ち着いて臨むために、スタートの2~3時間前には会場入りするようにしています。

トランジットのセットなどやることの多いトライアスロンの大会で、スタート前1時間30分で時間が足りるはずがありません(前回立証済み)。

そこで今回は、5時会場入りを目標に、自宅を出ることにしました。出発時刻は3時30分です。付き合ってくれた家族には、本当に感謝しております。

前日は早目に休み、3時起床。予定通りに出発し、途中コンビニで朝食を買って食べたりしていると、5時15分ごろ会場に到着しました。

すると、案の定、駐車場はすでに多くの自動車が停まっています。私も2つある駐車場のうち、なんとか手前の駐車スペースに停めることができました。

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【すでに、バイクのセットを行っている人たちで賑わっています】

私も、バイクを組み立て、タイヤに空気を入れ、ブレーキやサイクルメーターをチェックしました。

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【娘たちはまだぐっすりです】

受付までは、まだ時間があるので、会場の設営の状態を見に行ってみることにしました。

この大会はメイン会場が、駐車場と道路1本挟んだ向かい。トイレや更衣室、足を洗う水などは海水浴場の設備を使えるため、大変便利です。敷地内には、ひょっこり温泉もあり、終わってから温泉で汗を流すのも楽しみです。

会場を見てみると、受付の準備中。審判の皆さんが打ち合わせをしていらっしゃるところでした。

審判員は隣県からも助っ人し合うのが慣例です。今回の大会にも、富山から3人の審判員の方々が参加されていました。選手よりも早くから、本当にありがとうございます。

まずはトランジットのセットから

と、6時になりました。トランジットがオープン&受付のスタートです。手際の悪い私は、まずはトランジットに向かいました。

バイクラックは、最近増えてきたというタイヤをはめるタイプです。いきいきとやま大会もこちらですよね。

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トランジットエリアのものの置き方も、ひとそれぞれですよね。今回は時間と心にゆとりがあるので、周りの人のセットの仕方も確認。それを参考に微調整したり、トランジットの動きをイメトレするなどして、微調整しました。

ちなみに、トランジットエリアは、選手以外入れません。
「三女ちゃんは、ママのマネージャーだから」
と付き添ってくれていた小3三女も、ここは柵の外から見守るのみです。

次はナンバリング

次に向かったのは、当日受け付けです。ここでは、腕と足に選手ナンバーを書いてもらいます。

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それから、記録測定に使うアンクルバンドを受け取ります。

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これがないと、記録計測できません。なくさないように気をつけてくださいね。

と、ここで、富山トライアスロン協会の大先輩、今回は審判員としてご参加のお師匠さんとばったり。

「下見はちゃんとした?」「スイムは大丈夫?」とブログを読んでくださっているので、あれこれと心配してくださいます。

ここでいただいたアドバイスをシェア。

・海で泳ぐ場合、目標物である浮きが波で見えないこともある。今回のような会場は、浮きよりも、その先にある山や鉄塔など、遠くのものを目標にするとよい

とのことです。スタート地点から、スイムはまっすぐ往復です。折り返し地点の大きな浮きの向こうには、山のくぼみがありました。浮きが見えなくても、あのくぼみが目印。なんだか気持ちが落ち着いてきました。

6時30分。泳ぐ前に心拍数を上げて置こうと、ジョグにでました。ジョギング中は、想定タイムのキロ5分30分のスピード感を確認しました。最近あまり走っていないので、なんだかすごく速く感じます。その後、軽くストレッチして、着替えです。

なお、私はワンピースタイプのウエアなので、トイレのときの不便さを考えて、この段階で着替えですが、ツーピースの方ははじめからウエアを着ておかれると楽だと思います。私も次にウエアを買うなら、ツーピースにします。

ウエットスーツも着たところで、試し泳ぎ開始時間の7時になりました。いざ海に向かいます!

◆今日の教訓
・時間にはゆとりをもって動こう。これしかない!

続く

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