コンパクトカーで車中泊はできるのかを検証

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ふらりと気軽に旅に出たい

もうすぐ夏本番ですね。海や山など、あちらこちらに出かけたいところ。道の駅や立ち寄り温泉が好き、トライアスロンが趣味という私は、かねてより

車中泊

に興味があります。そこで、ある実験してみました。

コンパクトカーで車中泊はできるのか

車中泊というと、やっぱり理想はキャンピングカー。一度だけ、レンタルして旅したことがありのですが、とっても楽しかった! そうでなくても、フルリクライニングになる車がいいですよね。

しかし、我が家の場合、そうなるとレンタカーになってしまいます。レンタカーでレンタル代がかかるなら、格安宿に泊まるのでもいいじゃないかとも考えられます。

でも、子どものころを思い出すと、家族5人で後部座席も倒せないセダンに乗って、車中泊であちこち旅した記憶もあります。

果たして、私が普段乗っているコンパクトカーで車中泊はできるのか。それが気になってきました。気になることは調べてみるのが一番です!

実験! コンパクト車中泊

いきなり旅に出るのは、眠れなかったときが怖いので、今回は家の前で行ってみました。
※子供たちは、「お母さん何やってるの?」と笑われました。

ところで、私が車中泊をしたいと考えた一番の理由は、トライアスロンの大会にささっと出られていいんじゃないかと考えたからです。そこで今回は、後部座席には自転車も乗せてみて、無理がないか確認してみました。

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ちなみに、車種は、マツダのコンパクトカー・デミオ。いやはや狭いです。

ただ、自転車を入れても、運転席は倒せる範囲一杯に倒すことは可能です。とはいえ、これだけ倒すのが精一杯です。

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この座席の引っ込みをなんとかしたら寝やすいかと考え、家から毛布を持ってきて、凹みを埋めてみました。また、足元もそのままじゃ、エコノミークラス症候群になるかしらと心配に。荷物の入ったスポーツバッグを入れて、膝から下が下がらないよう調整してみました。

と、ここで気づいたのですが、ここまでの作業は、日が落ちてから、自動車内のライトをつけて行っております。

運転席のドアが開けっ放しだったところ、車内のライトに虫がぶんぶんぶんぶん。さらに、首や腕が痒い! 蚊にさされてしまいまいした。

屋外でライトをつけていたら、虫が寄ってくる。

夏の屋外でフラフラしていたら、蚊に刺される。

こんな当たり前のことですが、案外忘れてるものですね。この事実に気付いただけでも、実験のかいがありました。家に一時避難!

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懐中電灯とかゆみ止めを持って作業再開。
※虫除けスプレーもあったほうがいいですね。

次は窓の処置。寝ているところが外から見えるのは恥ずかしいので、窓には、ダイソーで購入した日よけを目隠しとしてセットしてみました。

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ダイソーの日除けは、吸盤が弱くて、窓に張り付きにくくちょっとてこづりました。また、この日よけは布地が薄く、車内が明るいと車外から見えてしまいます。

すぐにライトを消して眠るならよいのですが、よく車中泊をするなら、光を通さないカーテンをつくってもいいかもしれません。

寝る時に使ったのは、子供の夏合宿のためにホームセンターで購入した廉価版の寝袋です。

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と、ここまで準備したところで、携帯電話、お茶、本を持って、車内へ潜り込みました。

カプセルホテルのようなこぢんまりとした空間は秘密基地気分。眠れるかな?と思いましたが、案外平気そうです。

この日は朝まで眠ることができたのですが、実際の車中泊の場合は、泊める場所が明るすぎたり、人気がありすぎたりしないよう、場所取りが大事ですね。

初めてのことは小さくテスト。趣味でも仕事でも大事です

一夜明けたその日は若干、睡眠不足気味のような気もしましたが、気になるほどではなく、体の痛みなど不調もありません。連泊は疲れそうですが、1泊なら一人旅に出られそうです。

家の前で小さく試してみて、改善点もいろいろ見つかりました。やっぱり、趣味でも仕事でもなんでも、小さくテストするって大事ですね。

気づいた点を改善して、この夏のうちにはホントの車中泊旅行にも、ふらりとトライしていみたいと思います。

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